日イ関係
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ヨットレースピーク セイル・モロタイ 世界大戦博物館を開所へ
インドネシアの自然や魚介類などの観光資源を世界に宣伝しようと、7月28日に開幕した国際海洋博「セイル・モロタイ」の主要イベントの一つであるヨットレースが15日.....
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「日本を身近に」 3日間、若者でにぎわう 東カリマンタン日本文化祭
東ジャワ州在スラバヤ日本総領事館と東カリマンタン高校日本語教師会は、7―9日の3日間、東カリマンタン州サマリンダ市内のムラティ第10高校で「東カリマンタン日本.....
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海外展開の担い手育成へ 経産省がインターン派遣 若手16人をインフラ企業に 「内向き志向」打破狙う
経済産業省(METI)が今年開始した「METIグローバル人材育成インターンシップ派遣」で、若手の社会人や学生16人がインドネシアでインターンシップを行う。日本.....
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「つながり大切に」 立命館大校友会
立命館大校友会は8日、南ジャカルタ・ブロックMの日本食レストラン「エン・ダイニング」で懇親会を開いた。インドネシアの立命館大、立命館アジア太平洋大(APU)の.....
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日本留学議員が政治紹介 国会を社会科見学 JJS中学部3年
ジャカルタ日本人学校(JJS)の中学部3年47人は13日、中央ジャカルタ・スナヤンの国会議事堂を社会科見学で訪れ、日本の大学を卒業した経歴を持つ現職議員がイン.....
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産官学連携で日本講座 在留邦人15人が講演へ UIとプルサダ大
インドネシアの大学生に日本に幅広い関心を持ってもらおうと、インドネシア大学(UI)とダルマ・プルサダ大学は日本講座を開設した。日本大使館や各機関、企業が両大学.....
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地域の知恵、自然共生に 高校生が聞き書き調査 竹細工職人らに学ぶ 西ジャワ州ボゴール
その人の言葉をそのまま書き起こして残す「聞き書き調査」を通して、地域の知恵を継承する第一人者を訪れ、その土地に息づいている価値観を直接学んでもらおうと、非営利.....
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立命館大生、イで研修 受講生「私も懸け橋に」 現地訪問で理解深める
立命館大が同プログラムをインドネシアで実施するのは8回目。今回は、理工学部と法学部、文学部、国際関係学部、産業社会学部に所属する学生が受講し、国際関係学部の宮.....
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「多様な価値観に触れたい」 IT企業内定者8人 有志でスタディツア―
「海外で働く」という目標を持ち、同じ企業から内定を得た大学生、院生の有志8人が海外ビジネスへの理解を深めるために自分たちでインドネシアへの「スタディツアー」を.....
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カルチャーショックで葛藤 体験プログラムで来イ 東京外大生
西ジャワ州ブカシ県チカランの発達障害者生涯学習センター「マイルストーン」でアドバイザーを務める木暮七絵さんが主催する「インドネシア・インターン・ボランティア体.....
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寄宿塾校舎を改築 東ジャワ州スラバヤ 草の根無償資金協力で
在スラバヤ日本総領事館は5日、東ジャワ州プロボリンゴ県のアル・マスドゥキヤー・イスラム寄宿塾で、日本政府が「草の根・人間の安全保障無償資金協力」の枠組みを通じ.....
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「経済だけじゃない」 多様性の魅力発信 東京ミッドタウンで開催 インドネシアフェス
在日インドネシア大使館は8、9の両日、東京都赤坂の東京ミッドタウン「インドネシア・フェスティバル2012」を開いた。 大使館主催のインドネシア・フェスティ.....
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拓大元留学生らが校友会立ち上げ 13人が参加
留学生として拓殖大学で学んでいたインドネシア人ら13人は7日、中央ジャカルタ・スナヤンのレストラン「プラウ・ドゥア」で拓殖大学インドネシア人校友会を立ち上げた.....
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友好促進へキックオフ ジャカルタ日本祭り チャリティーゴルフ 過去最多の158人参加
日本とインドネシアの友好親善関係の一層の促進を目指して23―30日に開催される第4回ジャカルタ日本祭り(JJM)を前に、プレイベントとなるチャリティーゴルフコ.....
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会場が日本一色に 7回目のバンドン浜松文化祭 AKBで盛り上がる
浜松市の企業経営者らによる浜松インドネシア友好協会と元日本留学生協会(プルサダ)西ジャワ支部は9日、西ジャワ州バンドンのパジャジャラン大学日本語センターで第7.....
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JKT48劇場こけら落とし AKBの2人登場
日本のトップアイドルAKB48の海外初姉妹グループとして発足したJKT48の専用劇場が8日、中央ジャカルタのfXモール4階にオープンした。AKBからJKTへ移.....
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【火焔樹】 夢はかなうもの
インドネシアでにわかに水泳ブームが起こっている。きっかけは、ロンドン五輪の水泳女子で金メダル二つ、銀メダル一つを獲得した「ラノミ・クロモウィジョヨ(Ranom.....
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あす通算7回目開催 バンドン浜松文化祭
インドネシア元留学生協会(プルサダ)西ジャワ州支部と浜松市の企業経営者らによる浜松インドネシア友好協会は9日、同州バンドンのパジャジャラン大学日本語センターで.....
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ジャカルタでゼミ研修 南山大の5人が1週間 研究資料集める
インドネシアのイスラム社会研究者である南山大学の小林寧子教授の引率で、同大外国語学部アジア学科小林ゼミの生徒5人が、4日から10日までの日程でジャカルタを訪問.....
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「中間層は安定望む」 拓大の渡辺総長 地域の大国へ発展期待
開発経済学やアジア経済論の権威として知られる拓殖大学の渡辺利夫総長(兼学長)はこのほど、ジャカルタを訪問し、じゃかるた新聞の会見に応じた。近年のインドネシア経.....
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【生活市場】 和菓子が人気 ケータリングも好評 コスモ
南ジャカルタ・ブルンガン通りの日本食スーパー「コスモ」は、自社農園のオーガニック野菜、輸入のカップ麺などとともに、すぐに食べられるおかずなどもそろえる。最近は.....
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カシオペア来イ 再開後初、30日に公演
今年4月に6年ぶりに活動を再開した日本のフュージョンバンド「カシオペア」は今月30日、再開後初となるジャカルタ公演を行う。カシオペアは1980―90年代、イン.....
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第3期生9人が卒業 アチェで語学学校 日本の「良心、市民の会」
2004年のスマトラ沖地震・津波で被災したアチェで、子どもの被災者支援を行う非営利団体(NPO)「良心、市民の会」(本部・京都府)が支援する「晃月スクール」(.....
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「原爆の惨劇知って」 「原発廃止で代替は」 広島大1年生24人 UI学生と平和討論会
海外留学への関心を高めようと、広島大学が1年生を対象に実施しているプログラムの一環で、同大学生24人は4日、西ジャワ州デポックのインドネシア大学(UI)を訪問.....
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就職戦線では苦戦? 「日系企業で働きたい」 日本語専攻の大学生
インドネシアの大学で最終年度を終えた学生が就職活動の季節を迎えている。日本と異なり、卒業が確定してから就職先を探すのが一般的なインドネシア。好景気が続き、新卒.....
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第4回日本祭りで写真展 日イから作品を募集
じゃかるた新聞は23日から30日まで開かれる第4回ジャカルタ日本祭り(JJM)に合わせ、4回目の写真展を開催します。 今年は、1.漁船の乗組員などインドネ.....
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べっこう輸入が影響 絶滅危惧のウミガメ NPO菅沼会長 保全活動を紹介
ウミガメの保全活動に取り組む非営利団体(NPO)エバーラスティング・ネイチャー(ELNA)の菅沼弘行会長(59)は4日、南ジャカルタの国際交流基金ジャカルタ日.....
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「過去の日本と類似」 日本労働ペンクラブ インドネシア視察実施
労働分野を専門とするジャーナリスト、学者らで構成される日本労働ペンクラブが、インドネシアの経済労働状況を視察するため、2日来イした。 視察団14人は8日ま.....
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初のインドネシア同窓会 再会の喜び分かち合う 静岡インターナショナルスクール
日本語学校の静岡インターナショナルスクール(静岡県静岡市)のインドネシア人同窓生は31日、中央ジャカルタのビダカラホテルで第1回静岡インターナショナルスクール.....
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日イのアマチュアが歌声 のど自慢大会予選 30日に日本祭りに向け
第4回ジャカルタ日本祭り(JJM、23―30日)のクロージングイベントで最終審査がある「日本インドネシアのど自慢大会」(在インドネシア日本大使館主催)の公開2.....