「日イ関係」のニュース一覧

砂浜の土俵で四股 バリで初の相撲イベント (06/13)

 白い砂浜の土俵で幕内力士が四股を踏み、子どもたち相手に相撲を取った。日イ国交樹立60周年を記念して民間財団のバリ日本友好協会が立ち上げた「プロジェクトさくら6... 全文を読む

体重193キロの千代丸関を押す女の子たちと見守る立浪親方(左端)
説明する立浪親方の前で股割りを披露する千代丸関(左)と千代の国関

【日本人会だより】新たな邦人住民憩いの場 チカラン日本人会(5) (06/11) 有料

 昨年12月にチカランの目覚ましい発展と邦人子どもたちの活動について寄稿した。あれから半年たったが、邦人移住者の数は衰えを知らずますます増えており、地域環境はも... 全文を読む

ジャパン・インフォメーション・センター
にぎやかな絵本読み聞かせ会

周辺7村にスンバコ贈呈 ことしで20年目 KIICと自治会  (06/07) 有料

 西ジャワ州カラワン県のカラワン工業団地(KIIC)と入居企業からなるKIIC自治会は6日、同県シルナバヤ村役場で周辺7村の高齢者、孤児らにスンバコ(生活必需品... 全文を読む

スンバコの寄贈式に出席したKIIC入居企業の社員と周辺住民ら

大使公邸でブカ・プアサ イスラム有識者らと (06/05) 有料

 石井正文駐インドネシア日本大使は4日夕、イスラム有識者らを招いたブカ・プアサ(1日の断食明け)の夕食会を南ジャカルタの大使公邸で開いた。日本政府が2004年か... 全文を読む

イスラム関係者と懇談する石井大使(左から2人目)

一緒に夢実現へ 看護師・介護士候補生 329人が日本へ (06/05) 有料

 日本とインドネシアの経済連携協定(EPA)に基づく看護師・介護福祉士候補者の第11回目となる受入れ事業で、候補者329人(看護師31人、介護福祉士298人)が... 全文を読む

それぞれの思いを胸に「タナ・アイルク」を歌う候補者たち

あす艦内公開 海自練習部隊が到着 プリオク港 (06/05) 有料

 今春に自衛隊幹部候補生学校を卒業した初級幹部約190人を含む乗組員約580人を乗せた海上自衛隊遠洋練習航海部隊の練習艦「かしま」(4050トン)と護衛艦「まき... 全文を読む

両国国歌などを披露した音楽隊

ディマスさんが優勝 首都圏日本語弁論大会 (06/04) 有料

 第47回日本語弁論大会の大学生・一般の部ジャボデタベック(首都圏)地区大会(国際交流基金、インドネシア元日本留学生協会=プルサダ=共催)がこのほど、南ジャカル... 全文を読む

優勝したディマスさん
会場を盛り上げたアキラさんとメラプティちゃん=いずれも国際交流基金提供

【パジャジャランだより】初めてのインドネシア語教材 (06/04) 有料

 3月に発刊された神田外国語大学の舟田京子ほか編集の新しい辞書『プログレッシブ・インドネシア語辞典』(小学館)は、大変使いやすい辞書で重宝している。  インド... 全文を読む

「旅行者用簡易馬来語」の一部

帰国生向け説明会 JOES 日本から12校参加 (05/28) 有料

 海外子女、帰国子女の教育振興、支援を目的に設立された公益法人、海外子女教育振興財団(JOES)は26日、バンテン州南タンゲラン市のジャカルタ日本人学校(JJS... 全文を読む

各学校の個別の相談会ブースには順番を待つ列も

ドットにかぼちゃ… 草間彌生の世界広がる (05/28)

 世界的芸術家・草間彌生の個展「人生は虹の心」が、西ジャカルタ区クボンジュルックのヌサンタラ近現代美術館(MACAN=マチャン)で開かれている。1950年代前半... 全文を読む

無数に広がるかぼちゃをのぞける部屋
銀のボールが敷き詰められる「ナルシスの庭」
水玉の空間を感じることができるドーム
個展のタイトルにもなった「人生は虹の心」など2009年から今日まで描かれてきた絵が並ぶ
かがみに映るかぼちゃが無数に広がっていくように見える