のんびりレンボンガン島 バリからボートで40分 白砂のビーチ、サンゴ礁

 先週に取り上げられたバリ島に引き続き、今回はバリ島から日帰りツアーで大人気のレンボガン島をご紹介いたします。宿泊も人気急上昇中です。

 レンボンガン島(Nusa Lembongan)は、インドネシア中部の小スンダ諸島に属し、バリ島とペニダ島の間に存在する島です。レンボンガン島の面積は約8平方キロで、バイクなどでは2時間ほどで島を一周できるほどとても小さな島です。
 各観光名所に行くには島の中心に位置するレンボンガン村を経由する必要があります。素朴な漁村が点在しており、人口は約5千人とみられています。最近は、漁師たちの多くが観光業に転職していますが、まだまだ素朴な町並みは健在で、バイクを借りて、ぶらぶらお散歩も楽しめます。
 そして私が驚いたのは、なんと、この島には警察署がないんです。それほど、のんびりーしていて平和な島ということですね。
 南の隣にあるチュニンガン島とは黄色い大きなつり橋でつながっており、そちらにサーフポイントがあるため、チュニンガン島は、おしゃれなレストランや、サーファー向けの宿も豊富です。
 バリ島とはバドゥン海峡を挟んで12キロの距離ですが、ボートが発着するサヌールからは約18キロ離れていて、約40分で到着します。
 島西部のマッシュルームベイ、ジュグッバトゥ村には、美しい白砂のビーチが広がっており、島の周りを美しいサンゴ礁が囲み、毎日、バリ本島から日帰りのダイビング、シュノーケリング、バナナボートなどを楽しむ観光客がやってきます。
 マッシュルームベイ周辺には快適なリゾートや、バンガロー、レストランもそろっています。
 一方、島の東側には野生のマングローブが生い茂っており、昔の漁村の雰囲気を一番感じられるところです。
 このエリアで、1軒のカフェ「ブキットソーセージ(Bukit Sausage)」を見つけて入りました。お店のスタッフに聞いてみると日本人の方がオーナーで、バリ島で作った、無添加のソーセージやハムなどをバリ島とジャカルタで提供されているそうです。久しぶりに食べる豚肉100%ソーセージを満喫しました。
 次のお休みに、レンボンガン島へのんびりトリップはいかがでしょうか?(ビーウィシュツアー、松田哲也、写真も)

ビーウィシュツアー
電話 0812・8718・9325
ウェブ www.jakartabewishinternational.com
メール jakartabewish@gmail.com

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