社会
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収拾へ再発防止で合意 旗焼き捨て問題 副大統領と抗議団体
国内最大のイスラム団体で穏健派のナフダトゥール・ウラマ(NU)の自警組織バンセルのメンバーが西ジャワ州ガルットで聖句が書かれた旗を燃やした問題で、ユスフ・カラ.....
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心労癒やすコーヒー店 パル 警官・軍人の憩いの場に
中部スラウェシ地震で被災した、パル市ハジ・ハユン通りにある1960年代創業のコーヒー店「ワルン・コピ・ハラパン・ラマ」が、営業全面再開に向けて活気づいている。.....
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路上の市場に活気

中部スラウェシ州パル市南部のデウィサルティカ通り。26日、約200メートルにわたって色とりどりの野菜や魚が路上に並び、活気づいていた。オートバイの通行人たちも.....
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液状化津波 同時多発か 世界でも前例ない現象 JICA調査団報告 ㊦

中部スラウェシ地震・津波の国際協力機構(JICA)調査団は現地調査報告で、津波は液状化現象に起因するとの見方が有力との見解を示した。液状化起因の津波が同時多発.....
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「まだ見つからない」 爪痕残る液状化現場
2千人以上が亡くなった中部スラウェシ地震・津波から28日で1カ月を迎える。家族や友人を探しに、生活の糧を求めて――。大勢の犠牲者と行方不明者を出した液状化現場.....
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「聖句擁護」5000人結集 モナス周辺で集会

国内最大のイスラム団体で穏健派のナフダトゥール・ウラマ(NU)の自警組織バンセルのメンバーが西ジャワ州ガルットで聖句が書かれた旗を燃やした事件で、複数のイスラ.....
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日本人デザイナー参加 ファッションウイーク閉幕

国内最大級のファッションイベント「ジャカルタ・ファッション・ウイーク(主催・女性誌フェミナ・グループ)」が26日、1週間の日程を終えて閉幕した。世界8カ国から.....
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▼スラマドゥ橋を無料化

東ジャワ州スラバヤ市とマドゥラ島を結ぶスラマドゥ橋(全長5.4キロ)の通行料が27日から無料化される。2009年の開通以降、橋を管理するジャサ・マルガは、大統.....
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▼米メガデスが来イ公演

1990年代に人気を博した米国のヘビーメタルバンド、メガデスが来イし、26日、ジョクジャカルタで記者会見を開いた。27日、クリドソノ競技場で音楽イベント「ジョ.....
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▼トラ出現、牛4頭被害

リアウ州インドラギリ・ヒリル県ブルンで、トラが住宅地に出現、家畜を襲うなど被害が出ているとして住民が警戒している。9月末に牛3頭、今月25日に牛1頭が襲われ、.....
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▼スポーツ誌「ありがとう」

サッカーファン必読メディアとして親しまれた出版最大手コンパス・グラメディア・グループのタブロイド誌ボラが、26日付2915号を最後に休刊すると発表した。最終号.....
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育つ丁子とナツメグ テルナテ島の道路沿い

テルナテ島の車の旅は続く。道路脇には丁子の木やナツメグの木が大きく成長している姿が見られた。丁子の木は、熱帯多雨の地域で育つ常緑樹。種子から発芽し20年ほどで.....
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国内の製靴事情は?

クナパくん この前、家の近くの通りを歩いていたら、路上で靴を売る人たちに会ったよ。西ジャワ州の方から来たらしい。インドネシアでは靴を作ったり、売ったりしている人.....
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日赤の医師、看護師が支援 仮設診療所のテントで 震源近くのトンペ村
中部スラウェシ地震の被災地で、日本赤十字社が今月中旬から、医師や看護師を派遣して支援を始めている。25日には、日赤和歌山医療センター医師の古宮伸洋さんと、大阪.....
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ヒジャブにボタンの試作品も ムスリムファッション 日本のデザイナーや企業来イ

日本ムスリムファッション協会は23日から25日まで、日本のデザイナーや企業の5人を連れて、ジャカルタなどの首都圏でビジネスミーティングやムスリムファッション専.....
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8観光地、地震の恐れ BNPBが発表

国家防災庁(BNPB)のストポ・ヌグロホ報道官は24日、観光開発重点10地域のうち、8地域で地震が起きやすいと発表した。 8地域は中部ジャワ州マグラン県の.....
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インドネシアが7位 来年旅行先ベスト10 ロンリープラネット

旅行ガイドブック「ロンリープラネット」が25日までに公式ウェブで公開した「2019年の旅行先ベスト10カ国」で、インドネシアが7位に入った。地震災害が続いてい.....
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パソコンとプリンター寄贈 IMF総会で使用 財務相

スリ・ムルヤニ財務相は25日、バリ島ヌサドゥアで今月開催された国際通貨基金(IMF)・世界銀行の年次総会で使用したノートパソコンとプリンターを寄贈すると発表し.....
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日本でも発生の恐れ JICA調査団報告(上) 広範な陸地液状化
中部スラウェシ地震・津波被害の復興協力で、現地調査を実施した国際協力機構(JICA)調査団はこのほど、世界でも珍しい広範な液状化と、液状化に起因する津波が発生.....
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破壊地域復興手つかず 見通しなく住民に怒り マラウィ戦闘終結から1年

橋から街の中心部を眺めると、道の両側に並ぶ建物に無数の弾痕がくっきり残っていた。クリーム色や薄青の壁はくすみ、窓や壁、屋根すらなくなった建物には人の気配がない.....
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350億ルピアの支援集まる ロンボク・スラウェシ地震

ジャカルタ・ジャパンクラブ(JJC)は25日、10月度の理事会を開いた。西ヌサトゥンガラ州ロンボク島周辺と中部スラウェシ州を襲った地震・津波被害に対し、JJC.....
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タマンミニで税金滞納

東ジャカルタ区は、税金を滞納しているとして、テーマパークのタマン・ミニ・インドネシア・インダの3カ所に看板を設置した。赤い看板が立てられたのは、プールのスノー.....
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バドゥイの集落でロケ

バンテン州ルバック県の山間部で伝統的な生活を送るバドゥイ人の女性と、ジャカルタの男性との恋愛模様を描く映画「アンブ」が2019年1月に劇場公開される。バドゥイ.....
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▼聖句焼却に抗議デモへ

西ジャワ州ガルットで聖句が書かれた旗が燃やされたことに抗議するため、イスラム勢力は26日、中央ジャカルタのモナス(独立記念塔)広場で抗議集会を開く。「タウヒッ.....
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気軽にジャムーを 伝統飲料をモダンに アチャラキ
再開発が進む西ジャカルタの観光地、コタトゥア地区にあるジャムー(伝統生薬)・カフェの「アチャラキ」。ジャムーは知ってるけれど、路上で販売しているのを買うのは抵.....
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すぐ謝る子ども 子育て相談 309

質問:子どもが頑張ってやったことでも、親にとっては面倒くさいことをされると、つい怒ってしまいます。また、その時その時の親の感情で対応が変わってしまい、子どもがす.....
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海辺のモスク再建始まる 集落復興の足がかり 津波直撃のパル市西マンボロ
集落ごと津波にのみ込まれた中部スラウェシ州パル市西マンボロの海岸で、モスク「マスジド・バフルル・ウルム」の再建が始まった。海岸から50メートルに位置する同モス.....
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試験の後に専攻選び 国立大学入試を刷新

研究技術・高等教育省は22日、国立大学共通入学試験(SBMPTN)を2019年から刷新すると発表した。これまでは、試験の前に希望する大学と専攻を決めていたが、.....
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コンビニも一部再開 被災店員も笑顔で接客

中部スラウェシ州パル市内のコンビニ「アルファミディ」は、23日から7店舗で営業を再開した。まだ空の陳列棚も目立つが、被災した店員も避難先から出勤し始めている。.....
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一家4人射殺 パレンバンの住宅

24日午前6時半ごろ、南スマトラ州パレンバン市カリドニ郡の住宅地にある一軒家で、父親(45)、母親(43)、息子(18)、娘(12)の一家4人が頭を銃で撃たれ.....

























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