社会
-
ペトボ平地化開始 液状化被災地 「もう人は住めない」

中部スラウェシ地震の液状化現象で街が泥にのまれたパル市ペトボ。震災から1カ月が過ぎ、10月31日から折り重なったがれきと泥を平らにならす作業が始まった。住民は.....
-
ホークスって?

クナパくん 最近ニュースで「HOAX(ホークス)」という言葉をよく聞くね。 記者 「でっち上げ」や「作り話」という意味の英語だね。ソーシャル・ネットワーキング.....
-
ベイクドマジック進出へ 関西のシュークリーム ジャカルタ

関西土産として人気のシュークリーム店「ベイクドマジック」が12月中旬、南ジャカルタのガンダリアシティ・モールに進出する。海外展開は、2016年に進出したベトナ.....
-
いまだ電線復旧せず 山間部のクラウィ 仮設住宅を手作り

中部スラウェシ地震被災地の一つ、パル市南方60キロほどにあるロレ・リンドゥ国立公園への玄関口、シギ県クラウィ郡。液状化現象で大きな被害を受けたジョノオゲから車.....
-
「前日まで一緒だった」 バリ旅行暗転 遺体搬送先、待つ家族
「事故前日まで一緒にバリに旅行していた。空港まではみんな一緒だった。いまでも信じられないんだ」。南スマトラ州パレンバン市在住のバユ・サプトラさん(26)は、携.....
-
ブラックボックス一部回収 原因究明に解析へ ライオンエア墜落事故
乗客乗員189人を乗せたライオンエア機の墜落事故で、事故調査にあたる国家運輸安全委員会(KNKT)は1日、墜落地点とされる西ジャワ州タンジュンカラワン沖の深さ.....
-
海面に目をこらす 捜索船同行ルポ タンジュンカラワン沖

ライオン機墜落事故で、ブラックボックスが回収された1日、記者は国家捜索救助隊(BASARNAS)の船に乗り込み、捜索活動が着々と進む西ジャワ州タンジュンカラワ.....
-
故郷で涙の葬儀 身元確認された女性 東ジャワ州シドアルジョ

墜落したライオンエア機の乗客で、唯一身元が特定されたジャナトゥン・シンティヤ・デウィさん(24)の葬儀が1日、東ジャワ州シドアルジョ県スコドノの自宅で行われ、.....
-
日曜学校認可制に 宗教教育法案に抗議 教会連盟

国会審議中のプサントレン(イスラム寄宿学校)・宗教教育法案で、教会の日曜学校をプサントレンと同一視するなど、キリスト教の非公式教育に不利な条項が含まれていると.....
-
最賃166万ルピア 西ジャワ州

西ジャワ州政府は1日、2019年の同州月額最低賃金を前年比8・23%増の166万ルピアにすると発表した。中部ジャワ州は同8・03%増の160万ルピア。政府は最.....
-
-
汚職摘発が増加 議員が突出

日刊紙コンパスのまとめで、2018年6月までに汚職犯罪で摘発された人は129人で17年の年間摘発人数を超えた。中でも国会・地方議会議員が61人と全体の半数を占.....
-
▼船上で海兵隊員を表彰

墜落したライオンエア機のブラックボックスの一部を発見した海兵隊員、ヘンドラ・シャフプトラさん(33)は1日、船上で潜水隊長から記念品を贈呈された。ヘンドラさん.....
-
▼建設現場で3人が死亡

中部ジャワ州スマラン市のホテル・ラジャ建設現場で31日夜、タワークレーンが5階部分のベニヤ板にぶつかり作業員6人が転落、うち3人が死亡した。クレーンは8階まで.....
-
▼プラボウォ氏名門校へ

野党の大統領候補プラボウォ氏は1日、東ジャワ州ポノロゴにある名門プサントレン(イスラム寄宿学校)のゴントルを訪問した。同校幹部らと校内の屋台でサテなどを食べな.....
-
▼ウピン&イピンも寄付

インドネシアでも国民的人気のマレーシアのアニメ「ウピン&イピン」の制作会社ラ・コパックは31日、西ヌサトゥンガラ州ロンボク島の地震復興支援に5億4200万ルピ.....
-
24時間交通取り締まり 監視カメラ摘発開始 中央ジャカルタ

警視庁交通局は1日から、中央ジャカルタのアルジュナ戦勝像前、サリナデパート前の交差点で、監視カメラによる交通違反取り締まり「エレクトロニック・トラフィック・ロ.....
-
先住民アティに農地再配分 開発で追われた歴史 再開されたボラカイ島

環境対策のため閉鎖されていたフィリピン・ビサヤ地方の人気観光地ボラカイ島が10月26日に半年ぶりに再開された。島には「アティ」と呼ばれる先住少数民族が暮らして.....
-
ブラックボックス回収へ 水深32㍍信号検出 ライオンエア墜落事故

乗客乗員189人を乗せたライオンエアJT610便が墜落した事故で、国家捜索救助隊(BASARNAS)は31日、墜落機の通信が途絶えた地点から北西400メートル.....
-
慌てず「浮いて待て」 女性80人が受講 水難学会
水に落ちた際、靴や服を身につけたまま水面に浮いて救助を待つ方法「ういてまて(浮いて待て)」。普及に取り組む水難学会(新潟県長岡市)は31日、ジャカルタで指導員.....
-
きょうから罰金 監視カメラ交通規制 タムリン、スディルマン

警視庁交通局は11月1日から、中央ジャカルタのタムリン、スディルマン両通りで、監視カメラによる交通違反取り締まり「エレクトロニック・トラフィックロー・エンフォ.....
-
-
▼従業員4人に哀悼の花

バンカブリトゥン州バンカ島パンカルピナンに本部を置く国営スズ会社ティマは、ライオンエア事故機に搭乗していた従業員4人を追悼し、同僚たちが机の上に写真と花を添え.....
-
▼客室乗務員の制服回収

国家捜索救助隊は31日、ライオンエア機の捜索で、客室乗務員の制服が見つかったと明らかにした。持ち主の身元特定を急いでいる。(アンタラ) .....
-
▼ロンボク島に仮設校舎

8月のロンボク島地震で被災した北ロンボク県プムナン郡マラカ村の第1小学校で、仮設校舎の建設が進んでいる。救援団体ACTが支援し、島内に10棟を建設する。(アン.....
-
▼電子たばこで違法薬物

警視庁は31日、電子たばこで合成麻薬MDMA(エクスタシー)を吸引できるよう加工した「リキッド・エクスタシー」を製造していたとして、北ジャカルタ区クラパガディ.....
-
震災時、集団でATM破り 動画が証拠、主犯格逮捕
中部スラウェシ州警察はこのほど、9月28日の地震・津波で被災したパル市沿岸部の大学構内に設置されていた国営ラクヤット・インドネシア銀行(BRI)子会社BRIシ.....
-
1188人は再収監 482人を指名手配 震災で「仮出所」

中部スラウェシ地震・津波で「受刑者が脱走した」と報じられたパル市のパル2A級刑務所など3刑務所とパル市とドンガラ、パリギモウトン両県の3拘置所を管轄する法務人.....
-
「機体発見」に奮起 タンジュンプリオク港

29日に西ジャワ州タンジュンカラワン沖に墜落したライオンエア機の機体の一部が発見され、難航していた捜索活動に進展の兆しが見えた31日、北ジャカルタのタンジュン.....
-
日本の草の根支援で 中学校の施設拡充 東ジャワ州

日本政府が2016年度の「草の根・人間の安全保障無償資金協力」の枠組みで支援した「東ジャワ州サンパン県におけるイスラム中学校施設の拡充計画」の完成式がこのほど.....
-
機内に乗客多数か 位置分からず捜索難航 ライオンエア墜落事故

乗客乗員189人を乗せたライオンエア旅客機(ジャカルタ発パンカルピナン行き)が墜落した事故で、国家捜索救助隊(BASARNAS)は30日夕までに、遺体の一部な.....
-
リッポーCEOを聴取 メイカルタ汚職の参考人 KPK

ニュータウン「メイカルタ」開発事業の許認可に絡む汚職事件の捜査で、汚職撲滅委員会(KPK)は30日、リッポーグループのジェームス・リアディ最高経営責任者(CE.....

























紙面・電子版購読お申込み
紙面への広告掲載について
電子版への広告掲載について