バリ島ビーチの楽しみ方 ゴンドラで降りる隠れ家ビーチも

 3月に本帰国する方もいらっしゃると思います。帰国してしまうと、気軽にインドネシア国内の旅行へは行けなくなります。バリ島もその一つ。本帰国前に、バリ島のビーチで過ごす王道バケーションはいかがでしょうか。

 バリ島ビーチのお薦めしたい過ごし方は「公共ビーチ」、「ビーチクラブ」、「ホテルで満喫」の3つで、それぞれの目的に合わせて楽しめます。

■コスパ重視の公共ビーチ
 コスパ重視は、公共のビーチ。バリ島の主要なビーチはほとんどが、誰でもアクセスできるようになっています。そこへ行ってしまえば、ビーチ自体は「無料」です。
 地元の人たちが貸し出しているビーチチェアをレンタルしたり、ドリンクを頼んだり、お子様がいればボディーボードを借りてみたりと(いずれも有料です)、お好みでカスタマイズが可能です。
 有名な場所としては、クタ、ヌサドゥア、サヌールがあります。個人的なお薦めはヌサドゥアです。ホワイトサンド・ビーチのリゾート感、適度な混み具合、子どもたちが興奮気味に楽しめる波の具合がちょうど良いです。サヌールビーチはゆっくり、まったり、過ごしたい方にお薦めです。

■隠れ家ビーチクラブ
 公共ビーチのアップグレード・バージョンと言えるのが、ビーチクラブの利用です。 海は公共ビーチで楽しみながら、滞在の拠点となる場所を確保できるのが大きなポイントです。
 飲食代金の一部込みで、使用料金の設定がされています。ランチもまたいでビーチで過ごす予定の場合、移動の手間もなく、安定した質の滞在を楽しむことができます。
 特にお薦めしたいのが「セレブ感満載の隠れ家ビーチクラブ」です。バリ島南部にいくつかあります。崖をゴンドラで降りて行く、それだけでわくわくするようなビーチです。金額は安くはないですが、1日のんびりしたい方は楽しめると思います。

■ホテルのランチプラン
 最後は、ビーチ沿いの高級ホテルでの優雅な滞在です。「高過ぎる!」という声も聞こえてきますが、ここでのお薦めは「サンデーブランチ」の利用です。
 インターナショナル系ホテルのほとんどが開催している週末限定のランチプランは、申し込むと、ホテル施設を宿泊客のように利用できます。
 値段は決して安くないですが、子ども用の施設が充実していたり、さまざまなプールのあるホテルも多く、思い出づくりに一役買ってくれることでしょう。これでビーチへのアクセスもあれば、リゾートライフの完成です。
 今年のバリ島は雨期にもかかわらず晴天続きだそうです。是非、思い出づくりにお出かけください。(パンダバス、直井剛史、写真も)

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