トップコスプレイヤーたち

クナパくん 6月中旬にブロックMで開かれた縁日祭は、インドネシアと日本文化がミックスしていて面白かったね。
記者 定番のアイドルやアニメのほかにも、いろいろな日本ファンの人がいたね。食事もお好み焼きやたこ焼きの店がたくさんあった。
クナパくん 熱狂的なファンの人たちもいたね。
記者 演歌アイドルのファンのコミュニティーは、オリジナルのTシャツ、カバンを身につけ、サイン入りのタオルを頭に巻いていたよ。
クナパくん コスプレのショーやコンテストも盛り上がっていたね。
記者 そうだね。世界トップクラスのコスプレイヤーたちが真剣に審査をしていたよ。
 コスプレショーを企画した「CLAS:H」(クラッシュ)はオフィスをブロックMに構えている。クラッシュにも、世界トップランクのコスプレイヤーが働いている。
クナパくん インドネシアから、世界ランクのコスプレイヤーが誕生しているんだね。
記者 クラッシュで働くリズキ・カリスマナさん(33)=通称ズゲさん=は2012年の世界コスプレサミットにインドネシアから初出場し3位に入賞した。ペアのイェサヤ・マリト・シモランキルさんもクラッシュで働いているよ。
 コスプレサミットでは、アニメやゲームの「機動警察パトレイバー」のコスプレをした。大きな衣装を身につけたまま、バク転をして、会場を沸かせたよ。
クナパくん すごいね。なんでコスプレを始めたのかな。
記者 ズゲさんは小学生の時からゲームが好きで、その影響でコスプレを始めたんだって。衣装は手作り、メークはお手の物。ファンデーション、シャドー、パウダーと、ベースメークだけでもすごいこだわりだよ。ズゲさんの結婚式には、500人のコスプレイヤーが集まったんだ。
クナパくん インドネシアはコスプレが盛んなんだね。
記者 ズゲさんは、インドネシアの伝統衣装を見て、「コスプレみたいでしょう」と話し、インドネシアとコスプレの相性の良さを教えてくれたよ。(木許はるみ)

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