歌声、踊り、元気いっぱい 第15回JJSフェス 小・中学部が成果発表

 バンテン州南タンゲランにあるジャカルタ日本人学校の小・中学部(齋藤稔校長)は27、28両日、第15回JJSフェスティバルを開いた。今年は「言葉を思いに 思いをカタチに〜光りだせ! 一人一人の思いとカタチ〜」をテーマに、児童・生徒1207人が日頃の授業や学校生活の成果を発表。学年を超えて交流を深めた。

 27日は学習発表会と合唱コンクールが行われた。学習発表会では、小学部1年生が絵本「11ぴきのねこ」のストーリーを全員で読み、歌、ピアニカの演奏も交えて元気いっぱいに披露した。 
 6年生はバティック姿でアチェのサマンダンスやアンクルン演奏を発表し、会場を盛り上げた。合唱コンクールでは中学部2年3組が「君とみた海」を歌い、グランプリに輝いた。 
 28日は小・中学部の交流企画として、小学部5年生以上が考えたゲームや催し物ブースで、児童が楽しんだ。中学部3年生と小学部4年生による神輿(みこし)担ぎもあり、子どもたちと保護者らが一体となって掛け声を合わせた。(山本康行、毛利春香、写真も)

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