立てこもるアフマディヤ信者   

 イスラム異端派とされるアフマディヤの信者が西ジャワ州ブカシ市政府に閉鎖されたモスクで立てこもっている。4月4日の強制閉鎖から1カ月、アブドゥルラフマン・ワヒド(グス・ドゥル)元大統領の妻で少数派擁護活動を続けるシンタ・ヌリヤさん(65)がモスクを訪れた。シンタさんが励ましの声を掛けると、信者の中には泣き始める人もいた。信者の1人は「グス・ドゥルがいたときは守ってくれた」と懐かしんだ。(上松亮介、写真も)

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立てこもる信者を激励 グス・ドゥルの遺志継いで シンタ夫人がモスク訪れる (2013年05月06日)
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