社会
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☆ドリー跡でテンペ作り

東ジャワ州スラバヤ市で2014年6月に売春地帯ドリーが閉鎖され、職を失ったムナシファさん(28)はテンペ作りに転じた。市は跡地の再開発を進めると同時に売春婦の.....
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☆パントゥラの橋を修復

中部ジャワ州トゥガルでジャワ島北岸道(パントゥラ)にある橋の修復が進んでいる。破損箇所をいったん取り壊して修復しているという。 (アンタラ).....
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☆「清明節」でお墓参り

アチェ州東アチェ県のイディ・ラユックで28日、中国の節句「清明節」を迎え、住民らが先祖の墓をお参りした。墓の掃除や紙幣などの紙を燃やしたりする。(アンタラ).....
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刑務所の麻薬密売にメス

国家麻薬委員会(BNN)のブディ・ワセソ委員長は28日、東ジャワ州の3カ所の刑務所内で麻薬密売に関与していたとして、受刑者7人と刑務官1人の計8人を摘発し、覚.....
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土地収用が完了 バタン発電所

中部ジャワ州バタン県で日本とインドネシアの官民が連携する東南アジア最大級のバタン石炭火力発電所(計2千メガワット=MW)の用地226ヘクタール全ての収用がこの.....
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東南ア最大級の60万冊 国会図書館建設で対立 予算5700億ルピア

中央ジャカルタ・スナヤンの国会議事堂に東南アジア最大の図書館を建設する計画をめぐり、国会議員の間で意見が分かれている。地元メディアが報じた。 図書館は米国.....
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湖上モスク8月起工 名称は「アル・ジャバル」 バンドン

西ジャワ州のアフマッド・ヘルヤワン知事は28日、バンドン市グデバゲの湖上モスクを、ことし8月19日に起工すると発表した。洪水対策用に調整池を造り、その岸辺にモ.....
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クリスの博物館 ソロに10月開館 観光客増に期待

中部ジャワ州ソロ市のブハヤンカラ通りに10月、短剣「クリス」の博物館が開館する。総工費は200億ルピア(約1億8千万円)で、観光客の増加を図る。市の文化観光局.....
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優雅な生活一転、物乞い 各メディア 芸能人の父、道で保護

人気の若手女性芸能人の父親がかつての優雅な生活から落ちぶれ、物乞いをしていたところ、社会当局に保護された――。各地元メディアが報じ、市民は驚きを示している。 .....
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生活情報を無料で ハンドブック 3万部を配布 ライフネシアが発刊 カラー348ページ 情報幅広く掲載
無料週刊情報誌「ライフネシア」から、無料ガイドブック「ジャカルタ駐在生活ハンドブック2016年版」が発刊された。手軽に持ち運べるA5サイズ。写真やイラストをふ.....
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☆ドリアンの祭りに熱狂

東ジャワ州ジョンバンのウォノサラムで27日、ドリアンの祭りが開かれた。各地から2016個のドリアンが集められ、観光客らが手を伸ばした。ドリアンが旬になる季節に.....
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☆最後のイルカサーカス団

ジャンビ州ブルランで26日、サーカス団がイルカショーを開催した。動物の国際権利擁護団体「アニマル・イクオリティー」によると、イルカショーをする巡業サーカス団が.....
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穏健イスラムのカリスマ インドネシア文化人群像 ムストファ・ビスリ師 キーパースン 7=最終回

筆者は1980年代末から90年代初頭に1回目のインドネシア駐在を経験した。2011年に20年ぶりにジャカルタに再び戻ってきたところ、この国が巨大な変容を遂げて.....
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3万通の手紙

東ジャワ州スラバヤ市で26日、中学生や高校生がジョコウィ大統領に向けて要望を書いた手紙をリスマ市長に渡した=写真、アンタラ通信。東ジャワ州では、市の教育施設の.....
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祖母のパン屋80年 戦前は日本兵も常連 ジャカルタ最古参 メゾン・ウェイナー
中央ジャカルタのクラマット通りにあるベーカリー「Maison Weiner(メゾン・ウェイナー)」。1936年に「BENGKEL KOEWE WEINER」の.....
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配車アプリ許可 5月末まで結論 政府

オンライン配車アプリタクシーの営業禁止を求め大手タクシー社運転手らが行ったデモは、アプリ提供企業への営業許可に関する是非の検討を「待ったなし」と政府に迫る結果.....
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観光地は混雑 聖金曜日の3連休 Uターン渋滞
聖金曜日の25日から27日までの3連休、各観光地で市民がにぎわい、混雑が見られた。期間中、北ジャカルタのアンチョール公園には計12万人が訪れた。観光地を避けモ.....
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チカンペックで30キロ 聖金曜日連休で渋滞

25日の聖金曜日を迎え、国営高速道路管理・運営会社ジャサ・マルガは、ジャカルタ〜チカンペック高速道路で同日午前に最長30キロの渋滞が発生したことを明らかにした.....
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☆「タン・マラカ」中止

左翼革命家タン・マラカ氏をテーマにした劇団マインテアトルの劇「私は赤を追うシカ」の公演が中止された。西ジャワ州バンドンのフランス文化センターで23、24の両日.....
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☆リスマ市長「理想の母」

東ジャワ州スラバヤ市のリスマ市長(54)がカイロのイスラム教育科学文化機関(ISECO)によって「理想の母」に選ばれた。8人がノミネートされ、アジアからの選出.....
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☆森林火災に海外助っ人

南スマトラ州パレンバン近郊のオキ県で毎年頻発する森林火災への対策が進んでいる。24日は消火訓練が行われた。シナールマスはカナダや南アフリカから専門家を招くとと.....
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交差点になぜタクシー会社のロゴが?

クナパくん 23日にあった大手タクシー・ブルーバード運転手らのデモは規模が大きかったね。 記者 配車アプリタクシーに乗客を取られることを心配し、政府に抗議して.....
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ジャワ風の受難劇

イエス・キリストの受難と死を記念する聖金曜日の25日、各地のキリスト教徒が教会に集まり、祈りをささげた。 中部ジャワ州トゥガルのサント・ユスフ教会では、ジ.....
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熱帯雨林で植物543種 リアウで九州大調査チーム採取 保護林以外の森は消失
九州大学大学院理学研究員の調査チームが10〜17日、リアウ州シアク県の低地にある熱帯雨林を調査した。矢原徹一教授(61)は「インドネシアは世界一植物の多様性が.....
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インドネシアに核兵器 毛沢東主席が要請 1965年9月30日に 中国外交文書で判明
1965年9月30日、中国の毛沢東・共産党主席と劉少奇・国家主席(いずれも当時)が北京で、インドネシア国民協議会(MPR)のハイルル・サレ議長ら代表団と会い、.....
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☆イースターの準備万端

西ジャワ州ブカシの聖ルノルドス・ジャンセン・カトリック教会で23日、従業員がステンドグラスの清掃をした。グッドフライデー(聖金曜日)が25日に迫り、各地の教会.....
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ボロブドゥールで動画 レッドブルに抗議

オーストリア飲料メーカー・レッドブルが中部ジャワ州マグラン県の世界遺産ボロブドゥール寺院で、無許可で広告向け動画を撮影していたことが明らかになり、保護団体らが.....
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☆通りのど真ん中に大穴

南ジャカルタ区カレット地区で23日、道路が崩れ落ち、直径1.5メートル超の穴が開いた。冠水の影響とみられる。(アンタラ).....
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☆歓迎の塔を守るために

中央ジャカルタのホテルインドネシア前ロータリーの「歓迎の塔」で、作業員が23日、バッファー(緩衝材)を取り付ける作業を始めた。大量高速鉄道(MRT)の地下工事.....
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スマトラサイ、40年ぶり

世界自然保護基金(WWF)は23日、東カリマンタン州西クタイの森林で絶滅が危惧されるスマトラサイの雌1頭を保護し、「環境保全の大きな成功だ」と発表した=写真、.....

























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