【お知らせ(広告)】独立記念月を彩る東ジャワ料理 ホテル・テントレム・ジャカルタ
インドネシア独立80周年を迎えた8月、バンテン州アラムストラのホテル・テントレム・ジャカルタで、東ジャワ料理をテーマに、スラバヤの名物料理を手がける料理人とのコラボレーション企画が開催されている。会期は8月31日まで。
イブ・ルディ氏は「ナシ・チャンプル」、イブ・ナニック氏は「ハチミツ揚げバナナ」で知られ、両氏とも地域の食文化を代表する存在として親しまれている。
会場では看板料理のほかに、牛肉を煮込んだ黒いスープ「ラウォン」や、ターメリックを効かせた鶏のスープ「ソト・アヤム」なども提供され、東ジャワならではの味を堪能できる。いずれも家庭で受け継がれてきたレシピに基づいており、現地の食文化を身近に感じられる。期間中には、来場者が、食文化の担い手である両氏と交流できるイベントも予定されている。
ホテルのアラン・ムハンマド・ユスラン総支配人は「料理を通じて価値観や歴史を共有する試みだ」と語り、文化交流の意義を強調した。さらに「在留邦人の皆さんにインドネシア料理を紹介できることを光栄に思う」とも述べている。
このほか、館内の中国料理レストランやベーカリーでも独立記念月を祝う特別メニューが用意された。中華料理にインドネシアの要素を取り入れた一品や、地元の風味を生かしたスイーツなど多彩な味わいが提供された。今回の企画は、独立80周年の節目を多彩な食文化で伝えている。
◇ホテル・テントレム・ジャカルタ
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