アパートメント来年8月開業 大和ハウス工業と提携 双日

 双日は16日、西ジャワ州ブカシ県の複合都市デルタマスシティ内で、大和ハウス工業と提携して建設に取り組む日本人家族世帯向けサービスアパートメントの開業時期が、2021年8月に決定したと発表した。
 両社は18年12月、合弁を設立。日本人駐在員とその家族の住環境の整備を目的と定め、チカラン日本人学校(CJS)の隣接地で、サービスアパートメントの開発・運営を行うことを目指し、事業を進めてきた。施工は大和ハウスの現地法人ダイワ・テトラ・マヌンガル・コンストラクシが請け負う。
 アパートメントの名称は「ヴィア・アルマ・コタデルタマス」。日本式ユニットバスの導入など、日本仕様にこだわった居住空間を提供する。
 敷地面積は1万1千平方メートル。鉄筋コンクリート造りで地上9階建て。総戸数は148戸。間取りは1LDK~3LDKまで幅広くそろえる。
 24時間日本語対応、有人管理の体制をとり、日本人学校へは専用通学路を設けて徒歩で通学できる環境を整える。付帯施設の充実や日系クリニック、日系進学塾、日系幼稚園などのテナント誘致を予定している。
 デルタマスシティは約3200ヘクタールの複合都市開発構想。
 GIIC工業団地やブカシ県庁などの行政機関などが集まる。

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