メダンで3社、事業紹介 ビジネス&テクノロジー・シンポジウム

 日本インドネシア国交樹立60周年事業のビジネス&テクノロジー・シンポジウムが23日、北スマトラ州メダンのアルヤドゥタ・ホテル・メダンで開かれた。メダンに工場のあるサガミ・インドネシアやシステム開発を手掛けるオプティム、三菱UFJ銀行の3社が取り組みを紹介した。
 シンポジウムには、同記念事業・企画委員長を務める国際交流基金ジャカルタ日本文化センターの塚本倫久所長やムサ・ラジュクシャ・北スマトラ州副知事、在メダン日本総領事館の石井健総領事らが出席、企業、大学関係者など200人超の参加者が集まった。
 ムサ副知事は、北スマトラへの日本の投資促進やビジネスの発展が雇用創出などにつながると期待を示し、「認可手続きの改善や違法徴収などの不明瞭なコストの削減に取り組み、投資環境を改善していきたい」と強調した。
 シンポジウムでは、日本の高度技術がインドネシアの生活向上に結びつく実例などを紹介し、日本企業のプレゼンスを高めることが目的。(太田勉)

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