4月12日から8月まで JJC医療相談室が休診 原稔医師が帰国

 ジャカルタ・ジャパンクラブ(JJC)医療相談室の原稔医師が今月、帰国するため、医療相談室は11日(土)の診察を最後に、8月中旬まで休診することになった。
 原医師(専門は外科・総合診療科)は2009年12月に着任し、5年4カ月にわたりJJC医療相談室で相談や診察を続け、親しみのある人柄でジャカルタの在留邦人から信頼を集めた。
 JJCによると、後任の医師は内定し、外科専門のベテランが着任する予定。着任時期は8月上旬ごろの見込み。
 JJCは一般財団法人海外邦人医療基金(東京)の協力を受け、1990年9月に医療相談室を設置した。現在は中央ジャカルタ・スディルマン通りの共愛メディカルクリニック内にある。常駐する日本人医師が診察にあたることで、在留邦人の医療不安の軽減、健康管理に貢献している。
 8月の診療再開の際には、準備を整えて再開イベントを行う予定。(8面に原医師インタビュー)

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