クアラルンプール少年少女野球大会 JJC各カテゴリーで健闘
マレーシア・クアラルンプールのヘベア・アリーナRRIM球場で14日と15日、第22回少年少女野球大会が開催された。ASEAN域5カ国から31チームが参加し、JJCからも5チームが出場した。
【U8】
2年生主体のJJC Semangattersと、1年生+幼稚園児主体のJJC Rookidsが出場。7チーム参加で、1日目は総当たり戦。Rookidsは0勝2敗でBグループ3位、2日目のランキングマッチは1勝1敗、得失点差により惜しくも最下位。Semangattersは2勝1敗でAグループ2位。決勝トーナメント初戦で優勝チームに敗れるも、3位決定戦で勝利し銅メダルを獲得。
【U10】
予選では、昨年敗れた強豪ハリマオ(マレーシア)と引き分け、結果、グループ1位で順位決定戦へ。準決勝ではSaigon(タイ)に先制されるも逆転勝ちし、決勝でBCS(シンガポール)と対戦。善戦したが終盤に突き放され、惜しくも準優勝となった。
【U12】
予選リーグでマレーシアナショナルに8−2で敗れるも、他2試合に勝利し2位で決勝トーナメント進出。準決勝は、昨年南アジア大会で引き分けたマレーシア日本人チームに10−0で大勝。決勝は予選で敗れたマレーシアナショナルと再戦し、序盤に2点先制されるも逆転。打線が爆発して13−2で優勝を果たした。昨年の3位を上回る最高成績にチームは歓喜した。
【U15】
昨年優勝のU15チームは大会連覇を目指しKL大会に臨んだ。1日目は1勝2敗だったが、得失点差で予選2位となり決勝トーナメントへ進出。決勝ではタイのSawasdee Heartsと序盤から接戦を演じ、最終回に逆転し8−5で勝利。大会2連覇を達成し、選手、監督、コーチ、保護者が一体となって喜びを分かち合った。(JJCリトルリーグ 広報 下平美智)


























紙面・電子版購読お申込み
紙面への広告掲載について
電子版への広告掲載について