「大統領からは無説明」 退任のヤソンナ法務相
内閣改造により退任となったヤソンナ・ラオリ前法務・人権相は19日、自身の退任理由について、大統領からの説明はなかったと明らかにした。コンパスコムが報じた。
同氏によると、18日に大統領に呼ばれたが、退任の理由に関する説明は特になかった。ただ、ヤソンナ氏は、内閣改造で自身が退任となることは事前から予想していたため、自身のスタッフに対し、荷物をまとめて、同省から出す準備を進めるよう指示していたという。
内閣改造により退任となったヤソンナ・ラオリ前法務・人権相は19日、自身の退任理由について、大統領からの説明はなかったと明らかにした。コンパスコムが報じた。
同氏によると、18日に大統領に呼ばれたが、退任の理由に関する説明は特になかった。ただ、ヤソンナ氏は、内閣改造で自身が退任となることは事前から予想していたため、自身のスタッフに対し、荷物をまとめて、同省から出す準備を進めるよう指示していたという。
中東和平へ関与強化 大統領、ヨルダン国王と会談 
相互貿易協定署名 大統領、19日に訪米予定 
英との戦略強化 海洋協力・投資・人材軸 
地方首長選挙、間接方式回帰に批判 民主主義の正統性と参加に懸念 
税収不足補填 ファウジ・アムロ氏インタビュー 国会第XI委員会副委員長 