ダンス披露も 笑顔あふれる学習発表会 BJS

 バンドン日本人学校(BJS、西ジャワ州バンドン市)で19日、学習発表会が行われた。今年の学習発表会のテーマは「Great Sun」。BJSがすばらしい太陽のように輝く学校にしたいという思いから中学部の生徒を中心に生徒会でテーマを考えたという。
 学習発表会ではBJSの園児7人、児童生徒13人が授業で学んだことやダンスなどを保護者や教職員に披露。小学部1・2年は国語と算数、4・6年は興味を持った都道府県について、中学部1・2年は職場体験で学んだことを発表した。
 また、園児は音楽に合わせ歌って踊る劇「ハメハメハ」を、児童生徒はリズムダンスを披露した。音楽発表では児童生徒と教諭がアンクルン(竹製の伝統楽器)を演奏し、愛国歌「ハロハロバンドン」を歌った。
 BJSの若松真一教頭は「子どもたちの表情は笑顔で、『やり切った!』という成就感と満足感であふれていた。コロナ禍で制約の多かった時を乗り越え、学習発表会などの行事を通じ成長したと思う。子どもたちの笑顔は彼らにとって一生の宝物になると確信した」と話した。(長田陸)

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