生産拠点と港を接続 物流活性化に貢献 新高速道開通

 ジョコ・ウィドド(通称ジョコウィ)大統領は20日、ジャカルタ第2外環高速道(JORR2)のチビトゥン(北ジャカルタ)〜チリンチン(西ジャワ州ブカシ県)区間の開通を宣言した。高速道は全長27・2㌔。大統領は「首都の渋滞も緩和できる」と期待を込めた。地元メディアが報じた。
 同高速道は北ジャカルタのタンジュンプリオク港と西ジャワ州ブカシ県の工業団地を結ぶ。ジョコウィ氏は「物流が活性化してインドネシア製品の輸出競争力を強化できる」と強調した。
 同日はまた、ジャカルタ第3外環高速道(JORR3)のスルポン(バンテン州南タンゲラン県)~バララジャ(同州タンゲラン県)区間で第1工区(全長5・1㌔)の開通式も行われた。

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