3年越し、JJM開催決定 ハイブリッド方式  10月中旬

 日本とインドネシアの友交を深めるイベント「第12回ジャカルタ日本祭り」(JJM)が10月中旬、開催されることが決定した。新型コロナウイルスの感染拡大で2019年9月を最後に開催は見送られ、3年ぶりの復活となる。今回は動画投稿サイト「ユーチューブ」での配信も行い、感染の再拡大も念頭に対面とのハイブリット方式とする。第1回実行委を22日に開き、計画を具体化する。

 2009年から続くJJMの開催目的は、日本とインドネシアの市民交流を深めて相互理解の促進を図ること。未来に向けたゆるぎない友交・協力の維持・発展をさせることにある。
 会場は、前回の中央ジャカルタ・スナヤンにあるブンカルノ競技場ではなくなる見通しだが、日イのアーティストによるステージパフォーマンス、縁日のようなブースエリアのほか、日本文化紹介・体験コーナーはもちろん、インドネシア文化と触れ合えるコーナーも用意されている。
 また、今回は日本との接点が少なかった層を取り込む狙いもあり、安価で楽しめる工夫を講じているという。ユーチューブ配信を取り入れることで、ジャカルタから離れた地に住む人々にも参加してもらい、対面とオンラインの一挙両得を図る。

日イ関係 の最新記事

関連記事

本日の紙面

JJC

人気連載

ぶらり  インドネシアNEW

トップ インタビューNEW

有料版PDFNEW

モナスにそよぐ風

今日は心の日曜日

インドネシア人記者の目

HALO-HALOフィリピン

別刷り特集

忘れ得ぬ人々

スナン・スナン

お知らせ

JJC理事会

修郎先生の事件簿

これで納得税務相談

不思議インドネシア

おすすめ観光情報

為替経済Weekly