弾ける子どもの笑顔 歩く会  19周年記念ウォーク

 ジャカルタ歩く会は10日、西ジャワ州ボゴール県プンチャックで「第178回歩く会19周年記念ウォーク」を開催した。この日の参加者は約140人、茶畑やグデ山を眺めるコースを歩いた。国内で新型コロナウイルスの規制緩和措置が敷かれる中、大規模での活動を実現した。
 同会の設立記念ウォーキングは2019年以来、3年ぶりの開催となる。参加者は37人の子どもを含む約140人。申し込み者は140人を上回ったが、対応の限界を超えたため人数を制限したという。
 コースはショート・ミドル・ロングに分けられ、参加者全員が完歩。歩く会創設者の一人である吉田稔さんは「全員が完歩し、楽しむ事ができ、今回のウォーキングは大成功だった」と評価した。
 ウォーキング後はプンチャックにある吉田さんの別荘でバーベキューを実施。参加者はソーセージやヤギの丸焼きなどに舌鼓を打った。子どもたちはまた、スイカ割りやプールで水遊びを楽しんだ。
 コロナ禍で思うように遊べず、鬱憤を晴らすかのように遊び、弾ける笑顔を見せる子どもたち。吉田さんは「本当にやってよかった」と満足げだ。
 吉田さんはまた、「子ども、大使館職員、医療従事者、企業社員、さまざまな人が参加し交流することができる歩く会。ぜひ、(ウォーキングを通じて)インドネシアを満喫してほしい」と付け加えた。(長田陸、写真も)

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