エネ転換で資金援助へ ADB総裁と会談 大統領

 ジョコ・ウィドド(通称ジョコウィ)大統領は18日、西ジャワ州ボゴールのイスタナ(大統領宮殿)でアジア開発銀行(ADB)の浅川正嗣総裁と会談した。新型コロナのワクチン接種状況やエネルギー転換部門の資金調達などについて話し合ったという。
 接種について、ジョコウィ大統領は「ワクチン生産国ではないが、累計3億3千万回以上の接種が行われている」と強調。単純な累計接種回数は世界で4~5番目に多く、国内で進む接種をアピールした。
 国内における21年通年の実質経済成長率は前年同期比3・69%だったが、同年第4四半期(10~12月)は約5%に達した。これについて浅川氏は「インドネシアの経済成長は驚くべきこと」と評価した。
 また、会談の最後にADB側は、国内のエネルギー転換部門などで資金を援助するとした。

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