【WSBKマンダリカ広告特集】 インドネシア観光の隠れた宝石

 マンダリカ国際サーキットは西ヌサトゥンガラ州ロンボク島に位置する。ロンボク島はバリ島に続くリゾート観光地で、スンギギビーチ(西ロンボク県)、クタビーチ(中部ロンボク県)、ニパビーチ(北ロンボク県)などが有名。多くのサーフィンやスキューバダイビングのスポットでも知られるマリンスポーツ天国だ。
 標高3726メートルのリンジャニ山(東ロンボク県)では、トレッキングや登山を楽しむこともできるほか、島内にはゴルフコースもある。
 また、スーパーバイク世界選手権(WSBK)が始まったマンダリカ国際サーキットの開業で、ロンボク島には今後、内外から多くのモータースポーツファンも訪れることが見込まれる。このためロンボク島の観光資源が改めて注目されることにもなりそうだ。報道によれば、WSBK開催期間中、ロンボク島最大の都市、マタラム市内のホテル利用率が80%に達している。
 ロンボク島へのアクセスは、空の便ならスカルノハッタ国際空港(バンテン州タンゲラン)からロンボク島のザイヌディン・アブドゥルマジッド国際空港まで直行便がある。飛行時間は約2時間。バリ島から足を伸ばすなら空路で40分、フェリーなら4~5時間の航海となる。

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