【GIIAS広告特集】 SUV RS CONCEPT、世界初公開 よりスポーティーな車に ホンダ

 ホンダ・プロスペクト・モーター(HPM)はスポーツ用多目的車(SUV)のスポーティーな外観を特徴とするRSブランドのコンセプトカーを世界初公開した。「RS」の名のつくSUVモデルは今回が初となる。HPMの担当者によると、国内でSUVの人気が伸びており、今後も販売展開していくという。
 GIIAS開幕初日となる11日、HPMは新型のコンパクトSUV「BR―V」の価格を2億7590億ルピアからにすると発表した。新型BR―Vは7人乗りで、ヘッドライトはLEDライトを使用。車には安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダセンシング)」が搭載されており、価格が未公表であった先行受注で約2千台の注文があり、約6割がホンダセンシングタイプ。
 展示ブースには第11世代となる新型シビックやシティハッチバックのほか、ホンダ車でもっとも販売台数が多い「ブリオ」が展示されている。
 HPMの担当者は「国内ではエアロパーツを付け、よりスポーティーな外観を持つ車種が人気になっている。ホンダセンシングを搭載するなど、安全面強化も広げていく」と発言。今後もお客様のニーズに応えた魅力的なホンダ車を提供していくという。

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