【GIIAS広告特集】 FF採用、CVTの導入 ダイハツ  室内広々、燃費も向上

 コロナ禍でGIIAS開催は度重なる延期となったが、結果的にアストラ・ダイハツ・モーター(ADM)が開発を進めてきた新型セニアの量産開始とぴたり重なるタイミングとなった。
 「オールニューセニア」。新型セニアは初のFF採用で室内長を拡大。大人7人がゆったり乗っても、充分な荷室を確保した。多彩なシートアレンジを設定したほか、一新されたプラットフォームやCVTの導入により、燃費向上や快適な走行性能を実現するなど、ADMの枝元俊典社長は「自信を持っている」と力を込める。
 トヨタとの共同開発車として2004年に登場したセニアは、インドネシアを100万台市場に拡大するけん引役を果たしてきた。ファミリーユースが主体の若年層に求めやすい価格帯で、コンパクトな多人数乗用車を提供。インドネシア市場で新ジャンルを切り開くADMの基幹車種だ。
 政府の奢侈税の免除措置に頼り、コロナ禍で落ち込んだ販売が回復基調にあるが、ADMは新型セニアの市場投入で「次のモータリゼーションを起こすきっかけにしたい」(枝元社長)と奮起する。

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