緊急活動制限 年末年始まで延長か  政府

 新型コロナウイルス合同対策本部のウィク・アディサスミト報道官は14日、国内で発令している緊急活動制限について、クリスマスまたは年末年始まで延長する方針を示した。緊急活動制限の延長により、国内の新型コロナ感染者数が減少し続けているため。地元メディアが報じた。
 ウィク報道官はこの日の発表で地方政府に対し、「今後も新型コロナの感染拡大を抑えるため、人流を監視・抑制するように」と呼びかけた。
 新型コロナ合同対策本部に加え、保健省のシティ・ナディア・タルミジ報道官などはクリスマスや年末年始の休暇が招く感染拡大の第三波を警戒している。
 ただ、減少傾向にあるのは新規感染者だけでなく、死者数もだ。一時は国内で1日当たりの死者数が2千人台に達することがあったが、ジャカルタ特別州では13~14日の2日間、新型コロナによる死者数が0人となっている。

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