自転車通勤者に開放 スディルマン~タムリン通り 警視庁

 奇数偶数制度(車両のナンバープレート末尾の数字で車両の通行を制限する制度)で車両の通行が制限されているジャカルタ特別州のスディルマン通り、タムリン通り、ラスナサイド通りについて、警視庁交通局のサンボド・プルノモ局長は7日、通勤目的に限って自転車の通行を認めると発表した。期間は7~9日で、試験的に行われる。奇数偶数制度が実施されている間、同通りでは自転車の通行が認められていなかった。地元メディアが報じた。
 7日から始まった試験走行について、サンボド局長は「(密集状態が発生する可能性がある)運動目的で利用する市民がいた場合、(試験的な開放を)中止する」と述べた。
 また、違反者が多かった場合、9日より前に試験的な開放を中止する可能性もあると説明した。ただ、自転車の通行目的の判別の方法についてサンボド局長は言及していない。

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