1日200万回接種を目標に 国家警察 8月下旬から

 国家警察のシギット・プラボウォ長官は18日、8月下旬から1日の新型コロナウイルスのワクチン接種目標を200万回とするジョコウィ大統領の意向が示されたと発言した。7月上旬、政府は1日あたりの接種目標を100万回としていた。地元メディアが報じた。
 国家警察はこれまでに政府の接種計画を側面支援するため、さまざまな接種プログラムを独自実施してきた。シギット長官は、ジャカルタ特別州で国家警察が主体となって実施した「ムルデカ接種」プログラムについて、「ボランティア、州政府、市民の協力で(同州の)1回目の累計接種目標を早期達成できた」と評価した。
 ただ、保健省によると、18日時点での国内累計接種回数は1回目で5519万2494人(前日比20万9944人増)、2回目で2940万3345人(同24万4296人)。1日の接種人数は約45万人と一時よりペースが落ちてきており、ジョコウィ大統領の目標と比べると大きな差がある。

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