インドネシアはメダル5 ASEANトップ 東京五輪

 東京五輪でインドネシア選手団は、2日のバドミントン女子ダブルス決勝で、グレーシア・ポリー、アプリヤニ・ラハユ組が頂点に立ち、金メダル1、銀メダル1、銅メダル3の合わせて5つのメダルを獲得。インドネシア主要各紙は3日付紙面で、東南アジア諸国連合(ASEAN)トップの成績を収めたと伝えた。
 表彰台で国歌、インドネシア・ラヤを聞いたのは、7月24日の重量挙げ女子49キロ級で銅メダルを獲得したウィンディ・アイサー選手。続く25日は重量挙げ男子61キロ級でエコユリ・イラワン選手が銀メダルを手にした。
 さらに28日は同じ重量挙げ73キロ級でアフマト・アブドラー選手が銅メダルに輝いた。8月に入るとバドミントン女子ダブルスで2日、史上初の金メダルという快挙を達成。その直後、男子シングルスでアンソニー・シニスカ・ギンティン選手が銅メダルを手中に収めた。
 3日時点でASEAN域内のメダル獲得数を国別でみると、インドネシアは39位。フィリピンが44位で続き、タイ54位、マレーシア79位などとなった。
 地元メディアは「今回の成績を踏み台とし、次のパリ五輪ではさらなる飛躍を期待したい」というスポーツ界の声を伝えている。(センディ・ラマ、写真も)

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