占いは信じない、でも

 世界的な新型コロナ感染拡大から1年が過ぎた。休日に家族と外出する機会もずいぶんと少なくなった。映画館、ショッピングモール、ファタヒラ広場、水族館、動物園、または親戚の家。休日の外出の選択肢はこれしかないことに改めて気づき、コロナ禍が終われば、ハイキングや陶芸など新しいことをしたいと思う。
 先日、打合せでカフェバタビアに行ったところ、ファタヒラ広場は閑散としていた。コロナ以前の休日の賑わいを思い出した。
 以前、休日の広場に向かうまでの沿道には、占い、お土産の売店、大道芸人=写真などで賑わっていた。写真の芸人がどうやって浮いているように見せているのか、息子が下に入ったが、アクリル板はなかった。
 手相占いでは、「大変なことを経験するけど何とか切り抜けるよ」と言われた。占い代金は30万ルピアだった。占いは信じないが、それが良いことを言っているなら信じていたい。(じゃかるた新聞=坂田恵愛)
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