外国人の入国制限延長 2月8日まで

 新型コロナウイルス感染症対策・経済回復委員会のアイルランガ・ハルタルト委員長(経済調整相)はこのほど、インドネシアでの一時滞在許可(KITAS)保持者と定住許可(KITAP)保持者を除く外国人の入国制限を2月8日まで延長すると発表した。地元メディアが報じた。
 入国制限は、パンデミック(世界的大流行)に対する予防策に加え、世界的な新型コロナウイルスの変異種が国内に入り、感染拡大を引き起こすことを避けるため1月1日から開始された。延長は2回目。
 またスカルノハッタ国際空港(バンテン州タンゲラン)から、1月1日~25日ま入国した外国人は3万3340人だった。この中で米国や中国などから到着した31人が必要なKITASなどの証明書を所持していなかったとして、入国を拒否したという。

日イ関係 の最新記事

関連記事

本日の紙面

JJC

人気連載

ぶらり  インドネシアNEW

トップ インタビューNEW

有料版PDFNEW

モナスにそよぐ風

今日は心の日曜日

インドネシア人記者の目

HALO-HALOフィリピン

別刷り特集

忘れ得ぬ人々

スナン・スナン

お知らせ

JJC理事会

修郎先生の事件簿

これで納得税務相談

不思議インドネシア

おすすめ観光情報

為替経済Weekly