違反者の罰則を強化 ジャカルタ

 ジャカルタ特別州のアニス・バスウェダン知事は23日、新型コロナウイルス対策の違反者への罰則を定めた州知事規定を発表した。違反を繰り返す度に罰則が重くなっていく形にした。地元メディアが報じた。
 マスクの場合、1度目の違反で罰金25万ルピアか1時間の社会奉仕活動、2度目で罰金50万ルピアか2時間の社会奉仕活動、3回目で罰金75万ルピアか3時間の社会奉仕活動、4回目で罰金100万ルピアか4時間の社会奉仕活動となる。
 また企業に対しても、保健プロトコルに違反した場合は回数に応じて罰則を強化する。罰金額は5千万ルピア、1億ルピア、1億5千万ルピアと増え、7営業日以内に支払われなかった場合は一時的に事務所を閉鎖するとした。
 ジャカルタの感染者数は23日時点で累計3万3470人で、州別で最多となっている。死者数は同1097人。

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