四輪販売 前月比75%増 地元紙 出荷台数も大幅増

 インドネシア自動車工業会(ガイキンド)は6月の国内自動車販売台数(小売ベース、速報値)が、前月比75%増となる2万9862台だったと明らかにした。新型コロナウイルス対策「大規模社会的制限(PSBB)」の緩和などで回復が見られた。前年同月比では55%減。出荷台数は前月比255%増となる1万2623台(速報値)だった。経済紙ビスニス・インドネシアが13日、報じた。
 1~6月の出荷台数は26万933台で、前年同期比46%減となる。ガイキンドは通年の出荷台数の予測を60万台としてきた。だが「6~8月にかけて市場が正常に戻ること前提にしている」ため、再修正を検討し続けている。
 ブランド別では、ホンダ・プロスペクト・モーターが9日、6月の販売台数が前月比93%増の2488台だったと発表した。前年同月比では71%減だった。
 またアストラ・ダイハツ・モーターは1~6月の販売台数で、前年同期比39%減の5万3577台だったと発表している。

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