委員長に倫理規定違反疑惑 帰郷時に過剰な接待 KPK

 汚職撲滅委員会(KPK)のフィルリ・バフリ委員長が企業から過剰な接待を受けるなどし、同委の倫理規定に違反した疑いが浮上。監督評議会が調査を進めている。地元メディアが報じた。
 バフリ委員長は20日、南スマトラ州に帰郷した際、パレンバン市で企業関係者などから高級車の使用や高級ホテルの宿泊で接待を受けたほか、両親の墓がある同州バトゥラジャまで企業に提供されたヘリコプターに乗って移動したことなどで、倫理規定違反が疑われている。
 またマスクの不着用など、新型コロナウイルス対策による行動制限を遵守していなかった疑いも出ている。

社会 の最新記事

関連記事

採用情報

本日の紙面

イベントカレンダー

JJC

人気連載

有料版PDFNEW

インドネシア人記者の目

コロナ時代に立つ

日本から帰って

HALO-HALOフィリピン

別刷り特集

忘れ得ぬ人々

スナン・スナン

お知らせ

日イ国交樹立60周年

JJC理事会

修郎先生の事件簿

ビジネスマンの護身術

これで納得税務相談

企業戦略最前線

不思議インドネシア

おすすめ観光情報

為替経済Weekly