JJS中学部が職場体験 福田さんは本紙で取材・執筆

  ジャカルタ日本人学校(JJS)の中学部2年の64人が30、31両日、ジャカルタ特別州内の工場、教育施設、飲食店などで体験学習を実施。この中で福田晴輝さんは、中央ジャカルタ区タムリン通りのじゃかるた新聞社を訪れ、実際の取材を体験した。
 JJSでは、中学1年時にどんな仕事があるのかを知るための「調べ学習」、中学2年時に実際に現場で働く「職場体験」を行うキャリア教育プログラムが行われている。職場体験が始まったのは20年以上前。今回は15の企業や機関から、生徒らは興味がある職場を選択した。
 福田さんに引率したJJSの竹中政明教諭は「生徒たちには、働くことの意義を学び、育ててくれた親への感謝の気持ちを大切にしてほしい」と話す。
 取材体験で福田さんはまず、記者の心得から写真の撮り方、質問の仕方、記事の書き方を学び、モール「タムリンシティー」で、普段から興味があったローカル色の強い飲食店の取材に挑んだ。
 福田さんは、「写真の撮り方のコツを知ることができた」と記者としての初めての取材を終え、ほっとした様子だった。(佐藤裕菜、写真も)

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