インドネシア人襲われ負傷 栃木県のモスク付近 傷害容疑で日本人男逮捕

 17日午後0時15分ごろ、栃木県佐野市久保町の路上で、インドネシア人の技能実習生の男性(20)=同県足利市山川町=が、男に棒で突かれ、手と顔にけがを負った。男はそのまま逃走したが、佐野署が18日夜、傷害の疑いで同市堀米町の無職島田秀史容疑者(41)を逮捕した。島田容疑者は「覚えはありません」と否認している。
 じゃかるた新聞の佐野署への取材によると、島田容疑者は、約70センチのつえのような棒で、男性の顔面を数回突き刺し、左手と右手の親指、唇などにけがを負わせた疑い。同容疑者は日本人。
 男性は、現場から100メートル北のモスク「マスジド佐野」に向かう途中で、1人で歩いていた。男性は、島田容疑者と面識がないと話している。男性は被害に遭った後、モスクに向かい、知人が110番した。男性は入院しているが、命に別状はないという。(木許はるみ)

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