KPK幹部宅に火炎瓶 負傷者なし、壁焦げる

 南ジャカルタ区カリバタにある汚職撲滅委員会(KPK)のラオデ・ムハンマド・シャリフ副委員長宅で9日午前6時ごろ、火炎瓶2本が投げ込まれているのが見つかった。負傷者や家屋の破損はなかったが壁が焦げた。地元メディアが報じた。
 警察によれば、火炎瓶が投げ込まれたのは玄関先で、現場からはボトルの破片などを回収した。監視カメラには、午前1時ごろに家の柵の前で動く人影が映っていた。
 また同日午前5時半ごろ、西ジャワ州ブカシ市にあるKPKのアグス・ラハルジョ委員長宅には不審物が投げ込まれているのが見つかった。駆けつけた警察は、回収した黒いリュックサックの中からコードや白いパイプなどが見つかったが、手製爆弾に似せた偽物だった。警察は聞き込みや監視カメラの映像から捜査を進める。(中島昭浩)

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