イ、52年ぶり銀 日本は20年ぶり金 男子400メートルリレー

 アジア大会13日目は30日、ジャカルタ特別州や南スマトラ州パレンバン市など各地で行われ、陸上男子400メートルリレーでインドネシアが国内記録を更新する38秒77で2位フィニッシュ、同種目で1966年バンコク大会以来52年ぶりの銀メダルに輝いた。日本が20年ぶりに優勝。30日午後10時時点の金メダル獲得数は中国が112個で単独首位。日本が59個で2位。インドネシアは変わらず30個で4位のまま。

 インドネシアは、フィンランドの世界ジュニア陸上選手権男子100メートルで優勝し、一躍スターダムに駆け上がったラル・ムハンマド・ゾフリ、2017年東南アジア大会同種目準優勝メンバーのファドリンとエコ・リンバワン、今大会男子200メートル予選で自己記録を更新したバユ・クルタヌガラの4人で臨んだ。予選で国内記録39秒03をたたき出したが、38秒台の日本、中国に遅れていた。決勝では3位中国とは0秒12差の僅差だった。
 柔道はインドネシアから男子2、女子3の計5選手が出場。女子63キロ級で優勝した鍋倉那美(三井住友海上)と準々決勝で対戦したアルデリア・ユリ・フラディフタが最高だった。鍋倉は決勝で渡辺聖未(フィリピン)を破り優勝した。
 7人制ラグビーは予選が開幕し、男女のA、B各グループ2試合が行われた。インドネシアはいずれの試合も敗れ、アベック優勝を目指す日本は2勝で好発進した。(中島昭浩、2、6、8面に関連)

アジア大会 の最新記事

関連記事

本日の紙面

イベントカレンダー

JJC
採用情報

人気連載

イ日写真展10年の軌跡NEW

別刷り特集NEW

有料版PDFNEW

HALO-HALOフィリピン

アジア大会

忘れ得ぬ人々

スナン・スナン

お知らせ

企業進出/新規投資

日イ国交樹立60周年

JJC理事会

修郎先生の事件簿

ビジネスマンの護身術

これで納得税務相談

企業戦略最前線

不思議インドネシア

おすすめ観光情報

為替経済Weekly