初採用の型で初優勝 金1号はテコンドー

 アジア大会テコンドーは19日、中央ジャカルタ区スナヤンのジャカルタ・コンベンションセンター(JCC)内で行われ、初採用されたプムセ(型)個人種目で、インドネシア女子のデフィア・ロスマニアルが初出場で初優勝し、今大会同国初の金メダルをもたらした。
 西ジャワ州ボゴール出身。13歳から競技を始め、国内外合わせて20個以上のタイトルを獲得してきたデフィアは「初めてのアジア大会で最高の結果を残せたことは今後のモチベーションにつながる。サポートしてくれた人に感謝したい」と語った。ことし5月のアジア選手権でも同種目で金メダルを獲得していた。
 準決勝からは、ジョコ・ウィドド(通称ジョコウィ)大統領やイマム・ナフラウィ青年スポーツ相、シャフルディン選手団長らが観戦に訪れた。途中から韓国の李洛淵首相や世界テコンドー連盟の趙正源会長も同席した。
 ジョコウィ大統領は「テコンドーは金1個を目標にしていたがすでに達成した。他の競技も目標通りかそれ以上の結果を出してほしい」と呼び掛けた。(中島昭浩、写真も)
 

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