7000人参加 2都市でランニング大会 アジア大会をPR (2018年07月02日)

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 アジア大会開幕まで残り50日を切り、会場や道路整備だけでなく、プロモーション活動も大詰めを迎えている。ジャカルタ特別州と南スマトラ州パレンバン市では1日、PRイベント「ファンラン」が同時開催され、2都市で7千人がランニングを楽しんだ。アジア31カ国を回る企画の一環で、27カ国目。
 中央ジャカルタ区のブンカルノ競技場には日の出前から、イベント記念Tシャツを着た参加者5千人が続々と集まった。午前6時45分、合図が鳴り響き、参加者らは一斉に5キロのコースを走り始めた。参加者の中には小さい子どもから高齢者の姿もあり、皆それぞれのペースでゴール、大会オリジナルメダルを受け取った。終了後には上位6人のほか、最年少者や最年長者、障害者ランナーらに記念品が贈られた。
 西ジャワ州ボゴール市から家族5人で参加したマルセラ・グナワンさん(30)は「5キロだからみんなで参加できた。ただ、人が多すぎて子どもと一緒に走るのはちょっと大変だった。アジア大会はバドミントンを見に来たい」と笑顔で話した。
 アジア・オリンピック評議会(OCA)が主催する同ファンランは今後、日本(7日、名古屋市)を含む4カ国で開催される予定。(坂田優菜、写真も)

スタートの合図で一斉に走り出す走者ら
スタートの合図で一斉に走り出す走者ら
ラン終了後には全員にメダルが渡された
ラン終了後には全員にメダルが渡された

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