スナヤン駅98%に MRT工事進ちょく

 ジャカルタで建設が進む大量高速鉄道(MRT)南北線のスナヤン駅の工事進ちょく率が、11日までに98・49%に達した。第1工区の南ジャカルタ区ルバックブルス〜中央ジャカルタ区ホテル・インドネシア(HI)前ロータリー間(15・7キロ)の13駅で、スナヤン駅は最も高い進ちょく率となっている。
 ダルミン・ナスチオン経済調整相は11日、地下2階のホームや地下1階コンコースの切符売り場などを視察した。州営MRTジャカルタのウィリアム・サバンダル社長は、MRT全体の進ちょく率は94・2%に達したと説明。日本信号の信号システムで、鉄道は1分も遅れないことなどを伝えた。
 ダルミン氏は視察後、「定時運行になれば、渋滞はもう遅刻の理由に使えなくなる」と話し、「駅周辺に移転するなど、MRTは市民の習慣、生活を変えるだろう」と述べた。(上村夏美、写真も)

経済 の最新記事

関連記事

本日の紙面

イベントカレンダー

JJC

人気連載

イ日写真展10年の軌跡NEW

別刷り特集NEW

アジア大会NEW

忘れ得ぬ人々

スナン・スナン

お知らせ

有料版PDF

企業進出/新規投資

日イ国交樹立60周年

JJC理事会

修郎先生の事件簿

ビジネスマンの護身術

これで納得税務相談

企業戦略最前線

不思議インドネシア

おすすめ観光情報

為替経済Weekly