新年を皆で祝おう 目抜き通りやアンチョール 州政府がイベント企画

 ジャカルタ特別州政府は31日から1月1日にかけ、北ジャカルタのアンチョール公園や目抜き通りで新年を祝うイベントを開く。テーマは「私たちは皆、兄弟」で、3億4千万ルピアをかけ、花火や音楽ライブなどで新年を迎える。(毛利春香、写真も)

 31日午後5時〜1日午前2時、中央ジャカルタのモナス(独立記念塔)広場〜スマンギ交差点の目抜き通りでは「カーフリーナイト」を行う。モナス広場、タムリン通りのグドゥン・ジャヤ前、ブンドゥンガンヒリル(ベンヒル)、モールfXスディルマン前、チェイスプラザ前の5カ所にステージを設ける。
 首都圏専用バス「トランスジャカルタ(TJ)」も午前2時まで運行する。  北ジャカルタのアンチョール公園では、海岸沿いに設置されたステージでLED(発光ダイオード)ライトを多数使用した音楽ライブなどのイベントが開かれる。ジャカルタ特別州のソニ・スマルソノ知事代行らがカウントダウンに参加する予定。
 同州内では交通警察らが交通整理に努めるほか、テロ対策として観光スポットや人が集まる道路、空港、駅、ショッピングモールなどで引き続き、警備を強化している。

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