本田選手がジャカルタに 6月11日にサッカー教室 小学生150人にコーチ

 日本代表でイタリアサッカーのトップリーグ、セリエAの強豪ACミランで背番号「10」を背負う本田圭佑選手(29)が来月11日、南ジャカルタで開かれるサッカー教室で指導する。対象はインドネシア在住の小学生150人。本田選手がインドネシアでサッカー指導するのは初めて。 

 本田選手のマネジメント会社ホンダエスティーロ(大阪府吹田市)が11日、発表した。会場は、中央ジャカルタのスナヤンシティに近い南ジャカルタ・クバヨランラマの「プルタミナ・シンプルッグ・サッカー場」で午前7時半から同9時半まで。観覧可能な観客エリアも設置される。教室への参加希望者は22日までに公式ウェブサイト(http://hsss-event.com/taiwan-jakarta/)から応募する。応募多数の場合は抽選となる。
 教室は2009年から、日本や世界各地で毎年開催されている。背景には「世界中の子どもたちに夢を持つことの大切さを教えたい」という本田選手の思い。本田選手自身の直接指導を通し、その思いを子どもたちに伝えている。
 11年上海、14年タイ・バンコク、15年ベトナム・ホーチミン、米ロサンゼルス、千葉県・幕張の開催では、合計約500人が参加。アジア地域での開催は、来月8日に開かれる台湾が4カ所目、ジャカルタは5カ所目となる。
 当日は日本語とインドネシア語を使い、ウォーミングアップからトレーニング、ゲームなどを予定している。ホンダエスティーロの担当者によると、子どもたちがトレーニング中、本田選手から直接コメントをもらえる形式になるという。(中島昭浩)

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