政治
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大統領、2部構成で国家演説 歴代大統領・副大統領に正式招待
インドネシア独立80周年を祝う公式行事の一環として、プラボウォ・スビアント大統領は15日、中央ジャカルタの国会議事堂にて国家演説を行う。演説は国民協議会(MP.....
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KLと姉妹都市へ プラモノ知事「共通の未来築く」 ジャカルタ
ジャカルタ特別州のプラモノ・アヌン知事は、マレーシア・クアラルンプール市庁との間で姉妹都市協定に向けた意向書(Letter of Intent=LOI)に署名.....
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最高勲章を授与 ペルー大統領の功績たたえる
プラボウォ・スビアント大統領は11日、インドネシアを公式訪問中のペルー共和国大統領、ディナ・ボルアルテ氏に、同国最高位の勲章「ビンタン・リパブリック・インドネ.....
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アニメ旗に込めた思い、国内で物議 掲揚に警戒感 若者の表現に賛否
日本の人気漫画『ワンピース』の海賊旗が、インドネシアで社会的な意味を帯び始めている。独立記念日(8月17日)を前に、SNS上では“麦わらの一味”の象徴である「.....
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元閣僚の訴追取り消し 大統領 PDIPと蜜月か 政党幹部には恩赦
プラボウォ・スビアント大統領はこのほど、トマス・レンボン元投資調整庁(BKPM)長官への砂糖原料の粗糖を巡る汚職裁判の訴追を取り消した。また、闘争民主党(PD.....
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インドネシア・マレーシア首脳会談 ASEAN主導の外交努力に期待 停戦仲介を称賛
インドネシアのプラボウォ・スビアント大統領は29日、ジャカルタの大統領宮殿(イスタナ)で、マレーシアのアンワル・イブラヒム首相を迎え、第13回インドネシア・マ.....
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アンワル首相がインドネシア訪問 二国間協議で協力深化へ
マレーシアのアンワル・イブラヒム首相は、28〜29日にかけてインドネシアを訪問し、プラボウォ・スビアント大統領との間で第13回インドネシア・マレーシア年次協議.....
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独立記念式典ロゴは「∞」 大統領、「果てない理想追求」
政府はこのほど、8月17日に迫った独立記念日の公式ロゴを発表した。独立80周年にちなみ、数字の8と0から連想する「無限大(∞)」をモチーフにしたデザインが公募.....
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法的・倫理的な問題浮上 個人データの米国移転
インドネシア政府が米国との商業協定で合意した「個人データの移転」をめぐり、法的・倫理的な問題が浮上している。 27日、インドネシア国会第2委員会のM・トハ.....
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憲法裁と政党のバトル
先月末、憲法裁判所は、再び民主政治の改善に向けた重要な判決を下した。同時選挙の廃止である。有権者が、過去2回の総選挙のように、大統領、国会議員、地方代表議員、.....
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加糖飲料課税、国会と政府が26年導入で再合意
政府と国会は本年見送られた加糖飲料(MBDK)への物品税導入を2026年に再度実施する方針で7日に一致した。関税総局は、来年の状況次第で実施を判断するとの考え.....
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在外投票始まる ジャカルタは14日まで 日本大使館
海外在住の有権者による参議院選挙の在外投票が146の国と地域の日本大使館などの在外公館で4日、開始された。インドネシアではジャカルタの在インドネシア日本大使館.....
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大統領のG7欠席は「日程都合」
インドネシア大統領府のハサン・ナスビ広報局長は16日、カナダで16〜17日に開催された先進7カ国首脳会議(G7サミット)にプラボウォ・スビアント大統領が出席し.....
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もう一つの政権交代?
インドネシアにおいて、政治と裏社会は切っても切り離せない関係にある。古くはスハルト時代、暴力と威嚇を駆使して反体制勢力を抑え込んだのは、パンチャシラ青年団(P.....
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退任後も精力的に活動するジョコウィ氏 その狙いは何か バクティアル・アラム氏寄稿
退任後のジョコ・ウィドド (通称「ジョコウィ」)前大統領の動向が注目を集めている。 昨年10月のプラボウォ政権発足後、ジョコウィ氏は12月、国会第一党の闘.....
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主張する退役軍人たち
プラボウォ政権の発足から半年が経過したいま、ギブラン副大統領に対する政治的圧力が強まっている。発端は先月17日、退役軍人らが、プラボウォに宛てた声明文だ。そこ.....
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国軍法改定のインパクト
先月20日、国軍法改定案が国会で可決された。瞬時に「軍の権限が拡大する」「軍国主義が復活する」「民主主義が後退する」といった懸念が広まり、全国50以上の地域で.....
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▼パンケーキみたいなテンペ
揚げ物のテンペ・メンドアンを「パンケーキみたい」と評したのは、長年インドネシアに在住し流暢な現地語を操るコンテンツ制作者ローレンス・ベンソン氏。彼は試食動画を.....
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学生デモの衝撃
2月17日から全国各地で始まった、学生と市民団体による連日の政府批判デモ。現在はラマダンのため一時休止しているが、すでに第二幕に向けた準備が進められているとい.....
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プラボウォ政権、初の内閣改造 高等教育・科学技術相のみ交代
プラボウォ・スビアント大統領は19日、昨年10月の政権発足から初の内閣改造を行い、これまで高等教育・科学技術相だったサトリヨ・スマントリ・ブロジョネゴロ氏に代.....
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新首都ヌサンタラの予算を凍結 大統領「予算効率化」で、建設計画が大幅遅延
プラボウォ・スビアント大統領はこのほど、カリマンタン島東部に新首都ヌサンタラ(IKN)を移転する計画について予算を一時凍結した。計画自体は中止されないものの、.....
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プラボウォ政権発足100日、高支持率を維持 問われる無償給食と首都移転の同時実施
1月20日、プラボウォ政権が発足100日を迎えた。 ジョコ前大統領は2期10年間、絶大な人気を誇った。後継者を自称するプラボウォ氏は前任者との比較は免れな.....
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ハネムーン期間の評価
プラボウォ政権の発足から、先月末で100日が経過した。民主主義国家では、政権交代後のこの期間を、新婚夫婦になぞられて「ハネムーン」と呼び、比較的高い政権支持率.....
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混迷の戦闘機共同開発 イと韓、支払い遅延に盗難疑惑
大型護衛艦の開発には莫大な費用がかかるが、日イで共同開発すれば初期投資や研究コストを分割できるため、相互に負担軽減を図れる。ただ、メリットばかりではない。イン.....
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日イ艦船共同開発が現実味 首相訪問で、費用分担が鍵
石破茂首相の11日のインドネシア訪問で、両国の安全保障分野での協力が確認された。目に見える成果だったのは高速警備艦の供与だが、護衛艦の共同開発も現実味を帯びて.....
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憲法裁判所の逆襲
2025年、早くも大きな政治的ハプニングが政界を揺るがした。元旦翌日に下された憲法裁判所の判決である。それは大統領選挙に関するもので、これまで立候補者は「20.....
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石破首相がインドネシア訪問 安全保障、無償給食で協力
石破茂首相は11日、インドネシアのプラボウォ・スビアント大統領と西ジャワ州ボゴールの大統領宮殿で会談した。安全保障分野での協力を確認し、高速警備艇を供与するこ.....
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石破首相、存在感薄く 地元記者「知らなかった」
インドネシアを訪問した石破茂首相に対する印象を地元記者に聞いたところ、「これまで全く知らなかった」と存在感の薄さを指摘する声が少なくなかった。一方で、無償給食.....
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イEC大手が物販撤退 現地資本「最後の砦」が陥落 中国企業参入で競争激化
インドネシアの電子商取引(EC)大手ブカラパックが7日、物理的商品の販売を停止すると発表した。同社は日本のソフトバンクも出資したユニコーン企業。今後はプリペイ.....
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「食料自給達成を」 プラボウォ大統領 中期開発計画で
プラボウォ・スビアント大統領は30日、国家開発計画省で行われた2025―29年の中期開発計画(RPJMN)会議で国家開発計画について、「建国の父スカルノ大統領.....