社会
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【10大ニュース・2025年】無料栄養食プログラム

政府は1月6日、国家戦略の一環として「無料栄養食プログラム(MBG)」を開始した。対象は児童、生徒、妊婦、授乳中の母親、乳幼児であり、プラボウォ・スビアント大.....
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【10大ニュース・2025年】米国新関税政策

米国のドナルド・トランプ大統領は4月2日、約180の貿易相手国を対象とする相互関税政策を発表し、インドネシアもその対象に含まれた。初期段階では、インドネシアか.....
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【10大ニュース・2025年】独立80周年

8月17日、インドネシア共和国は独立80周年を迎え、記念式典がジャカルタの大統領宮殿で開催された。プラボウォ・スビアント大統領就任後初の式典で、テーマは「イン.....
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【10大ニュース・2025】石破茂首相訪問

1月10〜11日、日本の石破茂首相がインドネシアのジャカルタを公式訪問し、プラボウォ・スビアント大統領にとって同年初の外国賓客となった。今回の訪問は、新政権発.....
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2025年12月29日付の有料版PDF紙面

2025年12月29日付の有料版PDF紙面です。 .....
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労組、最低賃金に反発 29~30日にジャカルタで数万人規模のデモを計画

インドネシア労働組合総連合(KSPI)は、29日と30日にジャカルタで大規模な抗議行動を実施すると発表した。対象は2026年の州最低賃金(UMP)のジャカルタ.....
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プラボウォ政権発足1年 基本政策めぐる世論の動き:市民は首都移転よりも無償給食を重視

10月20日、プラボウォ政権発足から1年が経った。昨年の大統領選でプラボウォ・スビアント氏とギブラン・ラカブミン・ラカ氏は、8項目からなる「早期達成プログラム.....
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イ国在留邦人1.5万人 海外邦人総数129万8千人、コロナ後の減少傾向が鈍化

日本の外務省は25日、2025年10月1日現在の海外在留邦人数調査統計を公表した。海外在留邦人の総数は129万8170人で、前年(129万3097人)とほぼ同.....
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▼新年を迎えて

26日、市庁舎のオフィスでは、2026年の新年を迎えるため、華やかな装飾が施されていた。庁舎周辺の柱には、赤色の花やリボンが飾られていた。(じゃかるた新聞撮影.....
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▼ジャーナリストの「金曜の善行」

じゃかるた新聞を含む、ジャカルタ首都圏の複数の報道記者が「ジャーナリストの金曜の善行(Jumat Berkah Wartawan)」プログラムに参加し、ジャボ.....
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▼乗客でにぎわう

26日朝から、ジャカルタのトランスジャカルタ・モナス停留所は、乗客が途切れることがなかった。年末年始を前に、多くの人々がモナスを訪れている。(じゃかるた新聞撮.....
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商業施設でWFA準備 アイルランガ経済調整相らが視察

ブディ・サントソ貿易相は26日、アイルランガ・ハルタルト経済調整相に同行し、ジャカルタのポンドック・インダ・モールで「ワーク・フロム・エニウェア(WFA=勤務.....
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年末年始イベント案内 ジャカルタ各地で祝祭ムード

ジャカルタでは、年末から2026年1月にかけて、クリスマスと新年を祝う催しが市内各地で行われている。商業施設や公共空間で多彩なイベントが企画され、都市に滞在し.....
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26年度、州予算成立 重点は洪水・廃棄物・教育 総額81.3兆ルピア、前年より10.5兆減

ジャカルタ特別州議会は23日、2026年度地方収入・支出予算(APBD)に関する地方条例および知事規則を公布したと発表した。総額は81兆3200億ルピアで、前.....
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2025年12月24日付の有料版PDF紙面

2025年12月24日付の有料版PDF紙面です。.....
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年末年始、バンドン市の乗り合いバス(アンコット)を運休へ

西ジャワ州のデディ・ムリヤディ知事は、年末年始の混雑緩和を目的に、12月31日および2026年1月1日の2日間、バンドン市内の乗り合いバス(アンコット)を運休.....
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MBGの調理担当者にメニュー多様化のための研修を提案

テウク・リエフキー・ハルシャ創造経済相は、無料栄養給食(MBG)の調理担当者が研修を受けられるようにする考えを示した。人材の質の向上は、重点プログラムの実施機.....
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ルマジャン県政府、文書処理業務における紙使用を廃止へ

東ジャワ州ルマジャン県政府は、文書のやり取りの過程における紙の使用を全面的に廃止する方針を明らかにした。この政策は、2026年1月1日から正式に施行される。 .....
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紙産業脱炭素 2050年ネットゼロへ課題と展望

産業省は23日、パルプ・製紙産業が国内経済の重要分野であると同時に、脱炭素化に向けた課題を抱えており、変革の準備を進めていることを指摘した。産業省農産業局長代.....
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MSIG50周年 記念式典で再編方針と社会貢献を表明

アスランシ・MSIGインドネシア(MSIGインドネシア)は11日、ジャカルタで創立50周年記念式典を開催した=写真。1975年の設立以来、企業や個人に保険サー.....
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▼ブミ・スダ儀式

バリ州知事ワヤン・コスター氏は19日、バリ州クルンクン県クロトックのワトゥ寺院においてブミ・スダ儀式の礼拝を執り行った。この儀式は、心身や大地を清めることを目.....
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▼クリスマス村

ホリデーシーズンにあたり、ホテル・グラン・メリア・ジャカルタは、冬の季節感をまとったジンジャーブレッドハウスの集合体をモチーフにした「クリスマス村」のレプリカ.....
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▼バスウェイ停留所のクリスマス装飾

23日、ブンダランHIのバスウェイ停留所では、赤いリボンをつけた複数の雪だるまの人形が飾られ、クリスマスを華やかに演出していた。(じゃかるた新聞撮影) .....
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違反広告16基を撤去 住民安全確保で

ジャカルタ特別州の治安警察(Satpol PP)は23日、住民の安全を脅かす恐れがある広告構造物16基を撤去した。州公共事業・都市計画・土地局(Citata).....
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スマトラ洪水、空間計画と開発法が経済リスクに

アチェ、北スマトラ、西スマトラ、リアウに至るまで、スマトラ各地では大規模な洪水が繰り返し発生している。これはもはや季節的な自然現象ではない。近年、その強度と影.....
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2025年12月23日付の有料版PDF紙面

2025年12月23日付の有料版PDF紙面です。.....
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第97回母の日 女性の声を政策の基盤に

ジャカルタ特別州政府は22日、第97回母の日記念式典を州庁舎前で開催し、女性にとって安全で包摂的かつ公平な空間の実現を改めて表明した。式典はプラモノ・アヌン州.....
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ウィングス・エア新路線 バンドン︱スマラン便就航 知事「経済効果と増便に期待」

ウィングス・エアは21日、バンドン−スマラン間の新規航空路線を開設した。初便の就航記念式典はバンドン市のフセイン・サストラネガラ空港で行われ、西ジャワ州知事デ.....
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インダストリー4.0取り組み加速 効率・接続性・安全性を基盤に競争力向上

21日、産業省はデジタル変革を加速し、インダストリー4・0に対応した産業競争力の強化に取り組んでいる。アグス・グミワン産業相は「デジタル化は製造業の持続性と国.....
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▼ヤギの頭の早食い大会

中部ジャワ州クラテンにある「ワルン・テンケレン・ンダス・ソル・ドゥレン」では、毎年年末年始にかけて、ヤギの頭を食べる早食い大会が開催されている。今年は21日に.....

























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