社会
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2026年3月10日付の有料版PDF紙面

2026年3月10日付の有料版PDF紙面です。.....
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ごみ山崩落で4人死亡 環境相 管理体制の構造的失敗

西ジャワ州ブカシ市の統合型ごみ処理場(TPST)バンタルグバンで、約50メートルのごみ山が崩落し、8日午後2時30分に4人が死亡した。事故現場はゾーンIVで、.....
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燃料在庫安定、買いだめ自粛要請

国家エネルギー評議会(DEN)のメンバーであるM・コリド・シャイラジ氏は、現在の国内の燃料(BBM)供給は十分であり、プルタミナが供給を維持する準備が整ってい.....
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ニュピでングラ・ライ空港440便運航停止

バリ島のングラ・ライ国際空港は、19日のヒンドゥー教の祝日「ニュピ(静寂の日)」に合わせ、航空便の運航を一時停止する予定だ。期間中、およそ440便の航空機の発.....
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チカランで14万戸の集合住宅建設へ

大統領特使であり住宅タスクフォースの議長であるハシム・ジョヨハディクスモ氏は8日、政府が西ジャワ州チカランにおいて14万戸の集合住宅を建設する計画を発表した。.....
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恩送りの学び未来へ 震災経験者が教育防災を義論

日本OECD共同研究プロジェクトのオンラインイベント「3・11に考える『恩送り』とは」が、東日本大震災から15年となる11日、日本時間午後5時~7時に開催され.....
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▼マグナ・テラ橋

北マルク州のシェリー・チョアンダ知事は、子どもたちが通学の際に川を渡らなくても済むよう、ボボ村に「マグナ・テラ橋」を建設するという約束を果たした。3日より、こ.....
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▼断食月への配慮

ジャラン・タムリンのレストランの一つは、断食月の期間中、外から見えないように窓をカーテンで覆っている。これは、断食をしている人々への配慮と敬意を示すためである.....
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▼ラスナ・サイド通り

ラスナ・サイドはインドネシアの国家英雄の名前で、南ジャカルタにある主要な幹線道路であり、ビジネスの中心地(ゴールデントライアングル)の一つとなっている。スティ.....
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金製品品質保証強化 宝飾輸出拡大で検査導入

産業省(Kemenperin)は、国内の金製品の品質保証制度を強化するため、全国規模の検査プログラムを導入した。世界的な金価格の上昇により、国内宝飾産業の需要.....
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バンドン服飾産業強化 モデストファッション育成

バンドン市政府は地域経済の柱として、ムスリム服を中心とするモデストファッション産業の強化を打ち出している。市長ムハンマド・ファルハン氏は7日、ササナ・ブダヤ・.....
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メイカルタ住宅建設始動 約14万戸の補助住宅目標

ブカシ県政府は8日、メイカルタ地区での補助住宅(ルスン)建設起工式を支持すると表明した=写真。これは大統領優先プログラム「国民向け住宅300万戸供給」の一環で.....
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英語で日本美術案内 近代美術館が新プログラム

文化庁は9日、東京国立近代美術館(千代田区竹橋)が外国人観光客向けの英語鑑賞プログラム「Collection Tour 〝Explore with Us〟」を.....
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2026年3月9日付の有料版PDF紙面

2026年3月9日付の有料版PDF紙面です。.....
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ダムリ、ジャカルタ―バリ路線を開設

国営バス会社のダムリは、2026年のレバラン帰省シーズンを前に、島間および地域間の交通連携強化を目的に、ジャカルタ―デンパサール間の新たなバス路線を開設した。.....
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16歳未満SNSアカウント制限

通信・デジタル省(Komdigi)は、16歳未満の子どもによるソーシャルメディアおよびデジタルプラットフォームへのアクセスを制限するための技術的規則を、6日に.....
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財務相、電気自動車支援継続検討

財務大臣のプルバヤ・ユディ・サデワ氏は、電気自動車向けインセンティブ政策の継続に前向きな姿勢を示している。ただし、国家財政の赤字への影響を慎重に計算する必要が.....
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消費促進BINA2026 期間取引53兆ルピア目標

政府は「Belanja di Indonesia Saja(国内消費促進キャンペーン)レバラン2026」により、6日から30日までの期間に取引額53兆3800.....
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空港連絡バス新路線 レバラン前に運行開始へ

トランスポルタシ・ジャカルタ(トランスジャカルタ)は、イドゥル・フィトリ1447H(2026)前にブロックM−スカルノ・ハッタ空港を結ぶ新路線(SH2)の運行.....
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▼『プランギ・マルス』

映画『プランギ・マルス』の巨大バルーンが、ジャカルタ中心部タムリン地区にあるサリナ・モールのアトリウムに登場した。同作品は18日からインドネシアの映画館で公開.....
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▼ドドルをかき混ぜる

ジャカルタ特別州のプラモノ知事は6日、南ジャカルタ・ジャガカルサにある「ドドル・ニャック・マイ」で開催されたブタウィ伝統菓子ドドル作りのイベント「Ngaduk.....
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▼路上清掃員

7日、南ジャカルタのガトット・スブロト地区で、仕事を終えた路上清掃員が、ほうきを手に笑顔でバイクに乗っていた。(じゃかるた新聞撮影).....
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草の根支援署名 教育・医療3案件に資金

在インドネシア日本国大使館は5日、令和7年度後期の草の根・人間の安全保障無償資金協力案件に関する贈与契約署名式を実施した。明珍充臨時代理大使が被供与団体代表と.....
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ゲームを未来へ遺すには

日本の国会図書館は、書籍を人類共通の文化遺産として後世へ伝えるため、国内で出版された全ての出版物を収集、保存している。海外発行の日本語新聞も保存対象で、じゃか.....
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ジャカルタでニュピ祭 宗教間調和の強化を訴え

ジャカルタ特別州のプラモノ・アヌン知事とラノ・カルノ副知事は8日、中央ジャカルタのホテル・インドネシア(HI)ロータリーで開催されたニュピ祭を視察した。祭典は.....
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2026年3月6日付の有料版PDF紙面

2026年3月6日付の有料版PDF紙面です。.....
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国債格付け見通しネガティブ 財政政策に警戒感強まる

フィッチ・レーティングスは4日、インドネシアの国債格付け見通しを「安定的」から「ネガティブ」に変更した。格付けは投資適格水準の「BBB」を維持しているが、財政.....
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IHSG反発し主要銘柄上昇

5日、午前9時の取引開始時、インドネシア総合株価指数(IHSG)はグリーンゾーンで反発し、7695・34まで上昇した。その後、一時2・03%高の7730・54.....
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ラマダン期間中、詐欺被害増加

金融サービス庁(OJK)は、ラマダン開始後最初の10日間において、詐欺の手口による被害報告が前年同期比で増加したと明らかにした。 OJKの暫定議長(Pjs.....
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ジョクジャカルタ観光客15%減

ジョクジャカルタ特別州の観光産業は、2026年初頭に減速傾向を示した。インドネシア中央統計庁(BPS)ジョクジャカルタ支部のデータによると、観光客数、交通活動.....

























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