社会
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▼アンチョールに多くの来場者

25日のクリスマス当日、数万人の観光客がクリスマス休暇を利用して、北ジャカルタ・パデマンガン地区アンチョールにあるタマン・インピアン・ジャヤ・アンチョールを訪.....
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▼三軸車両

28日、チカンペック高速道路で、警察官が三軸以上の貨物車両の運行規制を実施した。クリスマスおよび年末年始期間中、同様の車両は高速道路の通行が禁止されている。(.....
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▼ジョグジャカルタのンガセム市場

ジョグジャカルタ市ポロウィジャン通りにあるンガセム市場は、グルメの中心地として知られている。中でも、焼きたてで食べられるバクピアが名物だ。休暇シーズンを前にし.....
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SBINで競争力強化 産業省、標準化と品質基盤を拡充

産業省は29日、国家産業の競争力強化と持続的発展に向け、国家新工業化戦略(SBIN)を政策の柱に据えたと発表した=写真。アグス・グミワン・カルタサスミタ産業相.....
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久保純子氏講演 多文化環境での子育てをテーマに

公益財団法人海外子女教育振興財団(JOES)は、元NHKアナウンサーで現在米国の幼稚園教員を務める久保純子氏を講師に迎え、オンライン講演「多文化の中での子育て.....
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「娯楽」に課税の難しさ

少し錆びた金網と、年季の入ったピッチングマシンの音が残るレトロなバッティングセンター。筆者の週末の定位置です。打席に立ち、来る球をひたすら振り抜くと、ゲージを.....
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【10大ニュース・2025年】インドネシア2025 編集部が選ぶ10大ニュース

インドネシアの2025年は、プラボウォ大統領の本格始動、街頭抗議、経済の回復力、災害対応などが交錯した一年だった。街頭、政権中枢、被災地までさまざまな場所が重.....
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【10大ニュース・2025年】17+8国民の要求 街頭から政権中枢へ

経済的圧力と政策への不満が結びつき、大規模な抗議行動「17+8国民の要求」が起こった。抗議は8月25日に始まり、全国へ拡大した。発端は国会議員(DPR)の手当.....
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【10大ニュース・2025年】スマトラ大洪水死者千人超 政府は仮設住宅建設を加速

11月末、豪雨による洪水と地滑りがスマトラ島のアチェ、北スマトラ、西スマトラの3州を襲い、甚大な被害をもたらした。国家防災庁(BNPB)は12月29日時点で死.....
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【10大ニュース・2025年】相次ぐ内閣改造

プラボウォ・スビアント大統領は2025年、政権運営の評価や社会情勢の変化を踏まえ、2度の内閣改造を実施した。 2月19日、大統領は教育・科学・技術大臣サト.....
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【10大ニュース・2025】財務大臣交代

プラボウォ・スビアント大統領は9月8日、内閣改造を実施し、財務大臣スリ・ムルヤニ・インドラワティ氏を更迭した。市場はこの人事に一時ネガティブな反応を示したが、.....
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【10大ニュース・2025年】プラボウォーメガワティ会談

プラボウォ・スビアント大統領と第5代大統領メガワティ・スカルノプトリ氏の関係は、国内政治の注目点となった。プラボウォ大統領の就任直後から会談の意向は示されたが.....
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【10大ニュース・2025】石油・ガス汚職285兆ルピア

検察庁は7月10〜11日、原油および石油精製品の管理に関する汚職事件を公表し、国家損失が約285兆ルピア(約170億米ドル)に達したと明らかにした。2025年.....
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【10大ニュース・2025年】無料栄養食プログラム

政府は1月6日、国家戦略の一環として「無料栄養食プログラム(MBG)」を開始した。対象は児童、生徒、妊婦、授乳中の母親、乳幼児であり、プラボウォ・スビアント大.....
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【10大ニュース・2025年】米国新関税政策

米国のドナルド・トランプ大統領は4月2日、約180の貿易相手国を対象とする相互関税政策を発表し、インドネシアもその対象に含まれた。初期段階では、インドネシアか.....
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【10大ニュース・2025年】独立80周年

8月17日、インドネシア共和国は独立80周年を迎え、記念式典がジャカルタの大統領宮殿で開催された。プラボウォ・スビアント大統領就任後初の式典で、テーマは「イン.....
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【10大ニュース・2025】石破茂首相訪問

1月10〜11日、日本の石破茂首相がインドネシアのジャカルタを公式訪問し、プラボウォ・スビアント大統領にとって同年初の外国賓客となった。今回の訪問は、新政権発.....
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2025年12月29日付の有料版PDF紙面

2025年12月29日付の有料版PDF紙面です。 .....
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労組、最低賃金に反発 29~30日にジャカルタで数万人規模のデモを計画

インドネシア労働組合総連合(KSPI)は、29日と30日にジャカルタで大規模な抗議行動を実施すると発表した。対象は2026年の州最低賃金(UMP)のジャカルタ.....
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プラボウォ政権発足1年 基本政策めぐる世論の動き:市民は首都移転よりも無償給食を重視

10月20日、プラボウォ政権発足から1年が経った。昨年の大統領選でプラボウォ・スビアント氏とギブラン・ラカブミン・ラカ氏は、8項目からなる「早期達成プログラム.....
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イ国在留邦人1.5万人 海外邦人総数129万8千人、コロナ後の減少傾向が鈍化

日本の外務省は25日、2025年10月1日現在の海外在留邦人数調査統計を公表した。海外在留邦人の総数は129万8170人で、前年(129万3097人)とほぼ同.....
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▼新年を迎えて

26日、市庁舎のオフィスでは、2026年の新年を迎えるため、華やかな装飾が施されていた。庁舎周辺の柱には、赤色の花やリボンが飾られていた。(じゃかるた新聞撮影.....
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▼ジャーナリストの「金曜の善行」

じゃかるた新聞を含む、ジャカルタ首都圏の複数の報道記者が「ジャーナリストの金曜の善行(Jumat Berkah Wartawan)」プログラムに参加し、ジャボ.....
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▼乗客でにぎわう

26日朝から、ジャカルタのトランスジャカルタ・モナス停留所は、乗客が途切れることがなかった。年末年始を前に、多くの人々がモナスを訪れている。(じゃかるた新聞撮.....
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商業施設でWFA準備 アイルランガ経済調整相らが視察

ブディ・サントソ貿易相は26日、アイルランガ・ハルタルト経済調整相に同行し、ジャカルタのポンドック・インダ・モールで「ワーク・フロム・エニウェア(WFA=勤務.....
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年末年始イベント案内 ジャカルタ各地で祝祭ムード

ジャカルタでは、年末から2026年1月にかけて、クリスマスと新年を祝う催しが市内各地で行われている。商業施設や公共空間で多彩なイベントが企画され、都市に滞在し.....
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26年度、州予算成立 重点は洪水・廃棄物・教育 総額81.3兆ルピア、前年より10.5兆減

ジャカルタ特別州議会は23日、2026年度地方収入・支出予算(APBD)に関する地方条例および知事規則を公布したと発表した。総額は81兆3200億ルピアで、前.....
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2025年12月24日付の有料版PDF紙面

2025年12月24日付の有料版PDF紙面です。.....
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年末年始、バンドン市の乗り合いバス(アンコット)を運休へ

西ジャワ州のデディ・ムリヤディ知事は、年末年始の混雑緩和を目的に、12月31日および2026年1月1日の2日間、バンドン市内の乗り合いバス(アンコット)を運休.....
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MBGの調理担当者にメニュー多様化のための研修を提案

テウク・リエフキー・ハルシャ創造経済相は、無料栄養給食(MBG)の調理担当者が研修を受けられるようにする考えを示した。人材の質の向上は、重点プログラムの実施機.....

























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