【バリ通信】タパスとカクテルで陽気な夜を

 カクテルと一緒に独創的なタパス(小皿料理)をいろいろ楽しんだ後はパエリアでおなかをいっぱいに。バリ島クロボカンのバトゥブリグ通りにカジュアルで陽気な雰囲気の地中海料理店「チャチャラ」がオープンした。目印は小猿の描かれた赤いネオンサインの看板。両側を竹で覆った通路を奥に進んで行くとダイニングエリアの中庭があり、右手にバー、正面にガラス戸で仕切ることのできるスペースがある。
 全24種類のタパス(6万5千〜11万5千ルピア)から自家製スモークサーモンをトリュフで風味付けしたサーモンTNT、同じくトリュフ入りチーズコロッケ、イワシをレーズンとパパイヤで甘酸っぱく仕上げたサルディネスを試した。伝統の味に独自のひねりを加えたとの説明に納得した。最後は、鶏肉、アーティチョーク、ローズマリーを使った伝統的なパエリア・バレンシアーナ(18万5千ルピア)。コメが柔らかくなりすぎず、ほどよい加減でおこげがあって、なんとも香ばしい味。近いうちにまた食べに来たいと思った。
 毎週月曜は午後8時から翌午前1時までサルサナイト。午後8時からは来店客は無料でサルサのレッスンを受けられる。火曜はタパス2品注文するごとに1品が無料になる。2人だけのロマンチックなディナーもいいが、タパス以外の料理は量が多めなので大人数で取り分けて食べるのがおすすめだ。(北井香織、写真も)

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