「別刷特集紙面」のニュース一覧

【マニュファクチャリング・インドネシア特集】MI2017、来月6日開幕 30カ国・地域から1500社出展 JIエキスポで9日まで (11/29)

 東南アジア最大級の産業機械の総合展示会、第28回マニュファクチャリング・インドネシア(MI)2017が12月6〜9日、中央ジャカルタ・クマヨラン... 全文を読む

2016年のマニュファクチャリング・インドネシア会場=平野慧写す

【マニュファクチャリング・インドネシア特集】ポテンシャルを顕在化へ 待たれる投資環境整備 (11/29) 有料

 インドネシアの製造業をけん引してきた自動車業界。1〜10月の新車販売台数は89万8千台超で、前年実績を2.6%上回った。政府主導のインフラ事業の... 全文を読む

【マニュファクチャリング・インドネシア特集】「ものづくり」アピール 日本企業44社が出展 業界、出展品が多様化 ジェトロ ジャパン・パビリオン (11/29) 有料

 日本貿易振興機構(ジェトロ)はマニュファクチャリング・インドネシア(MI)に、日本の企業やインドネシアに進出中の日系企業44社を紹介するジャパン・パビリオンを... 全文を読む

昨年のジャパン・パビリオン。中小企業の特殊な技術が注目された=主催者提供

【マニュファクチャリング・インドネシア特集】出展企業紹介 (11/29) 有料

 マニュファクチャリング・インドネシア(MI)には、日本貿易振興機構(ジェトロ)や地方自治体などが支援するパビリオンを利用して出展する以外に、日本から直接出展し... 全文を読む

【マニュファクチャリング・インドネシア特集】世界初の竹バイオマス 藤崎電機 (11/29) 有料

 太陽光発電やプラント設備製造などを手がける藤崎電機(本社・徳島県阿南市)は、発電事業などの行政機関や事業パートナー獲得を目指し、今回初めて出展する。  紹介... 全文を読む

11月にバルセロナで開催された展示会に出展した際のブース=同社提供

【マニュファクチャリング・インドネシア特集】いたずら防止ねじ販売 サイマコーポレーション (11/29) 有料

 ネジの開発・販売のサイマコーポレーション(本社・神奈川県藤沢市)はいたずら防止ねじ「TRF」の認知度向上とエンドユーザー獲得を目指して出展する。2012年にM... 全文を読む

タイでの展示会の様子=同社提供

【マニュファクチャリング・インドネシア特集】拠点設立を視野に入れ 三晃精密 (11/29) 有料

 精密金型部品製造の三晃精密(本社・和歌山県橋本市)は今回初出展。精度の高さやメンテナンス性に優れた金型や精密金型部品を、二輪、四輪の部品製造業を主な客層と想定... 全文を読む

和歌山県橋本市内にある三晃精密の工場=同社の公式サイトから

【マニュファクチャリング・インドネシア特集】商品幅、チャンネル拡大 泰盛貿易 (11/29) 有料

 マキタ・ブランドの電動工具を取り扱う泰盛貿易(本社・大阪市天王寺区)。MI出展は2015年以来2年ぶりで、今回は輸入代理店の「インドマック・キタ・チプタ・カル... 全文を読む

マキタ工具の出展ブース=同社提供

【写真展「素晴らしきインドネシア・日本」特集】素晴らしき日本 素晴らしきインドネシア (10/07)

■第9回写真展 JJMで表彰式  じゃかるた新聞とジャカルタ日本祭り(JJM)実行委員会は9月9、10の両日、南ジャカルタ・パンチョランのアルディロン広場で行... 全文を読む

表彰式に勢ぞろいした入賞者の皆さん=平野慧写す
【大使賞】 (ジャカルタの子どもたち 谷口史明)
 単身赴任の生活は会社とアパートの往復だけで、住んでいるところの周りをあまり知りませんでした。休日に少し路地を入ると子どもたちが元気に無邪気に遊んでいました=2017年2月、南ジャカルタ・コタ・カサブランカ周辺<受賞理由=インドネシアの子どもたちの生き生きした表情が印象的>
【大使賞】 (色あせない美しさ、京都=イファナ・プルナウィジャヤ)
 たそがれ時の京都の八坂通りで捉えた息をのむほど素晴らしいシーン=2017年7月、京都市東山区八坂通り<受賞理由=寺社建築や着物など、日本の美しさが凝縮された写真となっている>
【実行委員長賞】 (軽トラいっぱいの見舞い人=山?彰子)
 インドネシアの農村部では近所の人が入院すると、大勢でお見舞いに行く習慣があります。軽トラにぎゅうぎゅう詰めになって病院から帰る姿がほほ笑ましく、皆さんすてきな笑顔で応えてくれました=2017年1月、ジョクジャカルタ特別州グヌンキドゥル県<受賞理由=心優しいインドネシア人をよく写し取っている>
【実行委員長賞】 (春=アリエフ・ジュウォノ)
 春を楽しむ=2017年4月、岐阜県各務原市<受賞理由=春の桜と電車という、日常に溶け込んだ美をうまく切り取っている>
【エプソン賞】 (紅葉=ウィリー・ノリス)
 川沿いに並ぶボートと紅葉=2016年11月、京都市右京区嵐山<受賞理由=自然の色彩を見事に映し出している>
【富士フイルム賞】 (太陽と橋杭岩=リリック・スティアワン)
 和歌山県にある橋杭岩を850メートル離れたところから撮影。波や風に長い年月削られた様子がうかがえる=2017年8月、和歌山県串本町<受賞理由=撮影前に構図もよく抑え、日の入り前のゴールデンタイムが来るまで待ち、8秒露光で撮影。水面の動きを抑えつつ、中心のオレンジ色から全体の青色までの色変化を幻想的に抑えているところに美しさを感じました。特に「素晴らしき日本」として、今まで日本紹介で見られない場所での撮影であった点も選んだ一つの理由です>
【じゃかるた新聞社賞】 (左に舵を切れ=蛇草真寛)
 伝統的手法でクジラ漁を続けているラマレラの人々。この日はクジラが現れず、イルカの群れを追いかけた。先頭は獲物を目指してもりを抱え海に飛び込むのだが、2人目が後ろの舵取りに方向を示し、逃げるイルカを追い詰めていく。左にイルカの群れが突然現れ、とっさに左に舵を切るように指示を出した瞬間の一枚。偶然だが、早く方向を切り替えてほしい指示出しの気持ちと写真を見る者のもう少し左を見たい気持ちがうまく重なったのではないかと思う=2016年7月、東ヌサトゥンガラ州ルンバタ島<受賞理由=貴重なシャッターチャンスを見事にモノにしている。漁師の後ろ姿は力強く、躍動感がある>

【ジャカルタ日本祭り特集】いつも一緒に Indonesia & Japan Always Together 9〜10日  第9回ジャカルタ日本祭り (09/06)

 日本とインドネシアの友好を深めるイベント「第9回ジャカルタ日本祭り」(JJM、主催・JJM実行委員会、協力・ジャカルタ特別州政府、在インドネシア日本大使館、後... 全文を読む

元気いっぱいに担いだ日イの子どもみこし=昨年のJJMより、中島昭浩写す