「一般」のニュース一覧

モスクで1カ月 寝泊まりし修練 (06/24) 有料

 中央ジャカルタのイスティクラル・モスクではラマダン(断食月)中、約500人がモスク内で寝泊まりし、自己修練に励んできた。  西ジャワ州ブカシ県にある日系自動... 全文を読む

ラマダン最後の金曜礼拝後、ゲストで登場したナフダトゥール・ウラマ(NU)のイマム(イスラム指導者)の講演に聞き入る礼拝参加者=中央ジャカルタのイスティクラル・モスク

あすレバラン 最大10連休 2900万人が大移動 (06/24)

 世界最大のムスリム人口を抱えるインドネシアで、約2億人が25日に迎える見込みのレバラン(断食月明け大祭=イドゥル・フィトリ)を祝う。ことしは有休取得奨励日が追... 全文を読む

帰省ラッシュで混雑する、ジャカルタからチカンペックに向かう高速道=西ジャワ州ブカシで22日夜、アンタラ通信

許しを乞うとき レバラン (06/24) 有料

 ことしは、イスラム暦(ヒジュラ暦)1438年。イスラム暦9月がラマダン(断食月)で、翌10月(シャワル)の第1日目がレバラン(断食月明け大祭)となる。  イ... 全文を読む

オバマ氏バリに到着 28日まで休暇 (06/24) 有料

 地元メディアによると、同氏はその後、ジョクジャカルタ特別州を訪れる予定。7月1日には、ジャカルタで開かれる第4回インドネシア・ディアスポラ会議開幕式で基調演説... 全文を読む

ングラライ空港に到着したオバマ夫妻=ドゥティックコム

郷里まで、もう一歩 (06/24)

 25日ごろのレバラン(断食月明け大祭)を目前に控え、「ムディック」と呼ばれる帰省がピークを迎えている。全長270キロを結ぶ予定のジャワ島横断高速道路の一部供用... 全文を読む

バンテン州メラック港で、スマトラ島へ渡るフェリーを待つオートバイの帰省客=22日、アンタラ通信
工事中だが、臨時供用が開始された中部ジャワ州東ブルブス料金所〜同州バタン県グリンシン。初めて通る車を見ようと、地元の子どもたちが通り沿いにやってきている
「最高時速40キロ」「遅くとも安全に」。中部ジャワ州トゥガル県警が高速に看板を設置した=いずれもアンタラ通信
ジャカルタで普段走っているバジャイ(三輪タクシー)が、帰省用の交通手段として使われ、中部ジャワ州ボヨラリ近郊の幹線道路を走っている
スマトラ島のランプン州バカウヘニ港で、乗客のかばんや段ボール箱を運ぶ係員
長旅の帰省客に飲み物などを提供するため、西ジャワ州カラワンの大通り沿いには、竹で組んだ簡易休憩所が設置された=いずれもアンタラ通信

最高裁が上告棄却 コーヒー毒殺事件 ジェシカ被告、禁錮20年確定 (06/23)

 2016年1月のコーヒー毒殺事件で計画殺人罪に問われたジェシカ・クマラ・ウォンソ被告(28)の上告審で、最高裁判所は21日、禁錮20年の下級審判決を支持し上告... 全文を読む

昨年10月の一審の判決公判に出廷したジェシカ被告

首都圏から1900万人 帰省ラッシュ 街灯なく夜間高速閉鎖 (06/23) 有料

 運輸省は22日、レバラン(断食月明け大祭)のムディック(帰省)で、首都圏からの帰省客は昨年から5%増の1900万人に上ると予想した。   警察や軍が交通整理... 全文を読む

首都圏から西ジャワ州チルボンに向かうチパリ高速は22日、混雑し始めた=アンタラ通信

高速18路線で割引 帰省・Uターン期間 (06/23) 有料

 全国18の高速道路でレバラン(断食月明け大祭)帰省時の高速利用料金の割引が22日、始まった。全料金所での支払い方法を10月を目標に完全電子化するため、現金払い... 全文を読む

バイクで一路古里へ レバラン帰省 一家16人の大所帯も (06/23)

 レバラン(断食月明け大祭)帰省で道路やバス停、駅、空港が混雑する22日、大きな荷物をバイクにくくり付け、1台のバイクに家族みんなでまたがり故郷へ向かう人々の姿... 全文を読む

出発の準備をするニコさん一家

土産を手に空路で スカルノハッタ空港 (06/23) 有料

 国内便が発着するスカルノハッタ空港第1ターミナルは22日、土産の詰まったキャリーバッグや段ボールを運ぶ帰省客であふれた。  西ジャワ州スバン県で鉱山関係の仕... 全文を読む

荷物を満載したカートが行き来するスカルノハッタ空港第1ターミナル前