漁業管理計画を作成へ ウナギシンポ閉幕

 国際協力機構(JICA)と海洋水産省が共催したインドネシアのウナギ保全や産業発展をテーマにしたシンポジウムは26日、提言をまとめて閉幕した。海洋水産省は提言を元にウナギの資源を保全しつつ、輸出商品に育てるための漁業管理計画を来年4月ごろに作成する。
 提言はウナギに関する包括的な統計が無く、研究も十分になされていないなどの問題が指摘された。今後は研究者の人材育成や予算の増額、漁獲管理、密輸取締り強化、養殖の近代化や技術向上などに取り組む必要があるとした。

◇関連記事
ウナギ養殖 移転へ本腰 自治体や大学と協力 シーガーランド (2014年11月26日)
スラウェシで養殖目指す 6種生息「ウナギの宝庫」 (2014年11月27日)

経済 の最新記事

関連記事

本日の紙面

JJC

人気連載

有料版PDFNEW

BAGUSな話

事例で学ぶ 経営の危機管理

注目ニュース

マサシッ⁉

私のじゃかるた時代

編集長の1枚

キャッチアイ おすすめニュース

インドネシア企業名鑑

天皇皇后両陛下インドネシアご訪問

トップ インタビュー

モナスにそよぐ風

HALO-HALOフィリピン

別刷り特集

忘れ得ぬ人々

修郎先生の事件簿

メラプティ

子育て相談

これで納得税務相談

おすすめ観光情報

為替経済Weekly